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高病原性鳥インフルエンザウイルスの発生について

更新日:2017年3月13日

ページ番号:37712702

(お知らせ)

平成29年3月9日24時をもって、野鳥監視重点区域が解除されました。

高座町14番街区の新池及び県立甲子園浜海浜公園で発見された死亡野鳥の個体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴い、環境省が回収地点から半径10kmを野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化してきましたが、その後、異常は認められていないことから、平成29年3月9日24時をもって、野鳥監視重点区域が解除されました。

(これまでの経過)

昨年12月以降、西宮市内において、死亡している野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出される事例が発生しています。

これを受けまして、環境省が、回収現場から半径10km以内を、野鳥監視重点区域に指定し野鳥の監視を強化しています。また回収現場周辺については、兵庫県と市で消毒を実施し、一部では立ち入り制限を行っています。

ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

※最新の発生状況は、下記の表をご参照ください。

平成28年度 鳥インフルエンザの発生状況
 回収日発生場所種類

簡易検査

遺伝子検査

高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査

対応(消毒)

1

2016年12月28日

新池(高座町)キンクロハジロ陰性陽性高病原性鳥インフルエンザ
2

2017年1月18日

県立甲子園浜海浜公園(枝川町)ユリカモメ陽性検査なし高病原性鳥インフルエンザ

なお、鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方ではヒトには感染しないと考えられていますので過度のご心配は不要です。ただし、野鳥は様々な細菌や寄生虫を持っていますので、野鳥との接し方については、以下の点にご注意ください。

(注意点)

  • 死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、死亡している野鳥を見つけたら、市役所にご連絡ください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた場合は、手洗い(流水と石鹸で)とうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じてアルコールなどにより消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

(連絡先)

死亡野鳥を発見したとき
ごみ電話受付センター(電話:0798-26-5041)
・月曜日~金曜日 9時から19時
・土曜日・日曜日 9時から17時(土日は受付のみです)
・祝日 9時から16時5分

健康面でのご相談
 西宮市保健所(電話:0798-26-3197)
 ・平日 9時から17時30分

上記以外(夜間など)
 市役所代表電話(電話:0798-35-3151)

(その他)

その他の情報や注意点につきましては、農林水産省、環境省、兵庫県、西宮市保健所のホームページも参考にご覧ください。

リンク

お問合せ先

農政課

西宮市六湛寺町9-8 市役所前ビル 6階

電話番号:0798-34-8481

ファックス:0798-32-8710

お問合せメールフォーム

nougyo@nishi.or.jp

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電話番号:0798-35-3151(代表)
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