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スズメバチ

更新日:2019年1月23日

ページ番号:17989166

スズメバチの特徴

大スズメバチ成虫

オオスズメバチ

  • 分布は北海道、本州、四国、九州
  • 体長は、女王バチ43~45mm、働きバチ27~40mm
  • 世界最大種で低地や低山地で発生し、土中に巣を作る。農作業、遠足、ハイキングなどで巣の付近を通行してハチを刺激した場合に攻撃をうける割合が多いようです。
  • 性質は攻撃性が強い。

キイロスズメバチ

  • 分布は北海道、本州、四国、九州
  • 体長は、女王バチ25~28mm、働きバチ17~24mm
  • 低山地や市街地でも多く発生し、巣は軒下など(開放空間)、家屋の隙間(閉鎖空間)まで幅広く作ります。巣の付近での作業や通行でハチを刺激した場合に攻撃をしてきます。
  • 性質は攻撃性が強い。

コガタスズメバチ

  • 分布は北海道、本州、四国、九州、沖縄
  • 体長は、女王バチ25~29mm、働きバチ21~27mm
  • 低山地や市街地でも多く発生し、巣は低木に作ることが多いです。初期の巣はトックリ型で特徴があり種の判断ができます。巣に触るなど巣を刺激しなければほとんど攻撃はしてきません。
  • 性質は比較的温厚です。

生態

コガタスズメバチの巣

・スズメバチは世界中で61種、日本では16種が生息しています。大型のスズメバチの仲間は23種で、ほとんどが東南アジアに分布し、日本では世界最大種のオオスズメバチを含む7種の大型スズメバチが生息しています。スズメバチは、最も社会性を発達させたハチで役割が決まっています。越冬をした女王バチが春になると冬眠から覚め、女王バチ1匹で巣を作ります。巣の中で卵を産み、働きバチを育て、巣を大きくしていきます。働きバチが育つと女王バチは、産卵に専念し、ハチの数を増やしていきます。秋頃には個体数が最大になり、この時期に攻撃性がもっとも強くなります。晩秋には女王バチのパートナーであるオスバチが誕生し、その後、新女王バチが誕生します。繁殖期になると新女王バチとオスバチが一斉に飛び立ち、この巣の1年が終わります。翌年この巣が利用されることはありません。市街地で見かけるスズメバチは、軒下や庭木に巣を作ることが多いようです。巣の特徴は、穴がひとつでマーブル模様です。大きくなってから気づく人が多いので、住宅周辺や庭木は定期的に点検をしましょう。



駆除方法

コガタスズメバチ初期の巣

スズメバチの駆除方法については、環境衛生課に相談してください。
駆除業者につきましては、兵庫県ペストコントロール協会阪神事務局(0798-65-2309)へお問い合わせください。

リンク

お問合せ先

環境衛生課

西宮市西宮浜3丁目4

電話番号:0798-35-0002

ファックス:0798-35-0010

お問合せメールフォーム

kanei@nishi.or.jp

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