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アシナガバチ

更新日:2019年1月23日

ページ番号:35818831

アシナガバチの特徴

アシナガバチ初期の巣

セグロアシナガバチ

  • 分布は本州、四国、九州、沖縄
  • 体長は21~26mmで日本産のアシナガバチでは、大型です。
  • 4月中旬より女王バチが平地で出現し、軒や木の枝、草むらなどに円形の巣を作ります。
  • 性質は、おとなしいですが、巣に刺激をした場合は、攻撃性がやや強くなります。

フタモンアシナガバチ

  • 分布は本州、四国、九州
  • 体長は14~18mmで人家付近では、もっとも普通のアシナガバチです。
  • 3月下旬より女王バチが平地で出現し、軒や木の枝、草むらなどに長円形の巣を作ります。
  • 性質は、おとなしいですが、巣に刺激をした場合は、攻撃性がやや強くなります。

キアシナガバチ

  • 分布は北海道何端、本州、四国、九州
  • 体長は21~26mmで日本産のアシナガバチでは、セグロアシナガバチと同じ大型です。
  • 4月中旬から女王バチが低山地で出現し、人家付近では、軒や木の枝、草むらなどに中央部の出た円形の巣を作ります。アシナガバチの種類では、もっとも高所に巣を作ることも有名です。
  • 性質は、アシナガバチの種では、攻撃性がやや強く巣に近づくだけで体を振動させて威嚇をします。巣を刺激した場合も、攻撃性がやや強くなります。

アシナガバチの生態

・アシナガバチは、スズメバチ科に属しているハチで日本には、11種が生息し市街地では、セグロアシナガバチ、フタモンアシナガバチ、キアシナガバチが多いようです。市街地でよく見かけるハチで、スズメバチと共通点が多いため怖い印象がありますが、性質はおとなしく巣を刺激しなければ、まず攻撃をしてくることはありません。害虫やケムシなどを捕食するため益虫としても重要です。生態を正しく理解し共存していきましょう。

駆除方法

アシナガバチ駆除方法1
(1)日中に巣の場所を確認する。


アシナガバチ駆除方法2
(2)夜間にハチ用殺虫剤を巣にいる
アシナガバチに数秒噴射する。


アシナガバチ駆除方法3
(3)翌日、明るくなってから
アシナガバチが残っていないことを
確認し、棒などで巣を取り除く。


アシナガバチ駆除方法4
(4)ビニール袋に入れ、燃えるゴミに出す。


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