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通学路の交通安全に関する取り組みについて

更新日:2020年6月3日

ページ番号:28810354

1 「西宮市通学路交通安全プログラム」に基づく安全対策

 平成24年に全国で登下校中の児童生徒が死傷する事故が相次いで発生したことから、各小学校の通学路において関係機関と連携して緊急合同点検を実施し、安全対策を行ってまいりました。また、引き続き、通学路の安全確保に向けた取り組みを行うため、関係機関の連携体制を構築し、「西宮市通学路交通安全プログラム」を策定しました。このプログラムに基づき、児童生徒が安全に通学できるよう、歩道整備や防護柵設置などのハード対策、交通規制や交通安全教育などのソフト対策を実施するなど、通学路の安全確保を図ってきました。

 しかしながら、策定以降においても、下校途中の児童が殺害される事件、自然災害をきっかけとした登校中の児童の死亡事故など、相次ぐ通学路上での事件・事故が発生したことから、交通安全だけでなく、防犯・防災の観点も含めた総合的な安全確保が求められています。
 そのため、これまでの取組をさらに強化し、関係機関が連携する中で児童生徒の登下校の安全確保ができるよう、より効果的な安全対策を進めて参ります。

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2 安全対策の進捗状況について

緊急合同点検を行った全ての危険箇所において、すでに学校や地域による登校時の見守り活動や安全指導などの安全対策が実施されておりますが、道路管理者や警察等による対策が必要な箇所については、順次安全対策に取り組んでいます。
 なお、平成26年度からは抽出校(毎年8校程度)において通学路合同点検を実施し、平成30年度には全校の点検が終了しました。平成31年度より改めて危険箇所を見直す通学路合同点検を実施していています。

3 安全対策の実施例

路側帯カラー舗装(対策例)の画像

路側帯カラー舗装 (対策例)

注意喚起サインの設置(対策例)

注意喚起サインの設置(対策例)

注意喚起の仮設看板の設置(対策例)

スクールゾーンベルト設置(対策例)の画像

スクールゾーンベルト設置(対策例)

横断歩道設置(対策例)の画像

横断歩道設置(対策例)

路面表示(対策例)の画像

路面表示(対策例)

路面表示2(対策例)の画像

路面表示(対策例)

ガードレール設置(対策例)の画像

ガードレール設置(対策例)

ポストコーン設置(対策例)の画像

ポストコーン設置(対策例)

交通標識(対策例)の画像

交通標識設置(対策例)

カーブミラー設置の画像

カーブミラー設置(対策例)

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