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感染症対策 教育委員会からのお知らせ

更新日:2026年9月25日

ページ番号:63319772

市立学校園の臨時休業(学級閉鎖等)

令和5年5月8日以降の新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、臨時休業(学級閉鎖等)については、インフルエンザ同様の取り扱いをいたします。
市立学校園において感染症患者が発生し、臨時休業(学級閉鎖等)を行うときは、学校を通じて該当する児童生徒のご家庭に連絡します。

感染症拡大防止に係る現在の学級閉鎖

新型コロナウイルス感染症に限らず、現在市立学校園において感染症患者が複数発生し、感染拡大防止として臨時休業(学級閉鎖等)を行っている状況を以下にお伝えします。
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。市立学校園閉鎖状況(報告日:令和8年9月24日)(PDF:80KB)


新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行による学校園の対応について

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5類感染症への移行後の学校における新型コロナウイルス感染症対策について(令和5年5月2日)(PDF:180KB)
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5類感染症への移行後の学校における新型コロナウイルス感染症対策について(やさしい日本語)(令和5年5月2日)(PDF:594KB)

学校園における麻しん対策について

麻しんとは

麻しんは麻しんウイルスに感染することで引き起こされる感染症です。
感染力が非常に強い感染症で、患者が咳やくしゃみをすると、周囲に麻しんウイルスを含んだしぶきが飛び散り、しぶきが乾燥してウイルスがしばらく空気中を漂います。
このウイルスを含んだ空気を吸った人たちに感染する(空気感染)恐れがあります。その他にも咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込む飛沫感染や、ウイルスが付着した手で鼻や口を触ることで感染する 接触感染でも感染します。
免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
西宮市保健所「麻しん(はしか)」について新規ウインドウで開きます。

学校園における麻しん対策について

文部科学省「学校における麻しん対策ガイドライン」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。に基づき、対応を行います。
・麻しん患者(疑い含む)発生時には、学校、教育委員会、学校医、保健所等が連携して対応を行います。
・学校、教育委員会は、保健所が実施する積極的疫学調査に協力するとともに、情報収集を行います。
・学校、教育委員会は、児童生徒等及び保護者に対して必要な情報を提供します。
・学校保健安全法に基づき、麻しんを発症した者に対して出席停止の措置をとります。また、患者以外で発熱等の症状があり麻しんが疑われる者、麻しんを発症するおそれのある者(予防接種未接種で麻しん未罹患の者)についても、必要に応じて出席停止とする場合があります。
・その他学校運営について、学校、教育委員会、学校医、保健所等が協議し、対策を立て実施します。

市立学校園ホームページへのリンク

各学校園では、ホームページ等を通じて必要な情報を発信しています


幼稚園 小学校 中学校

義務教育学校 高等学校 特別支援学校


学習支援

学習支援「まなみや」
小学生、中学生が自分で学習を進める手がかりとなる「学習支援コンテンツ」をまとめています。

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