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インフルエンザ関係情報

更新日:2024年5月10日

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インフルエンザ流行状況について

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。また、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。高齢者の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど重症化することがありますので、特に注意が必要です。インフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。

今シーズン(2023/2024)のインフルエンザ発生状況の調査、報告は終了しました。来シーズン(2024/2025)の調査は本年9月頃から開始予定です。

インフルエンザの予防について

インフルエンザの予防法は、新型・季節性ともに同じです。

1.インフルエンザの流行前にワクチンを接種しましょう

2.咳エチケットをおこないましょう

  • 咳、くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合には、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から1m以上離れて顔をそむけましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付きの専用のゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

3.外から帰ったら、手洗い、うがいをしましょう

4.適度に湿度を保持しましょう

  • 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
  • 特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

5.十分な休養とバランスのとれた栄養を摂取しましょう

6.流行時には

インフルエンザにかかった場合について

早めに治療し体を休めることは、自分のからだを守るだけでなく、他の人にインフルエンザをうつさないためにも重要なことです。以下のような点に注意しましょう。

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。(お茶、ジュース、スープ等飲みたいもので結構です。)
  4. 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう。人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

学校・医療機関等におけるインフルエンザ発生状況の報告について

現在、学校や医療機関等が必要な報告については下記のページをご覧下さい。

事業所の皆様へ

事業所におかれましても、感染予防に努めるとともに、来場者や従業員の方にも啓発を行っていただきますようお願いします。
なお当ホームページに掲載しているチラシ等は自由にご活用ください。

インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に係る全国的な動向調査研究に対する協力について

インフルエンザ様疾患罹患時及び抗インフルエンザ薬使用時に見られた異常な行動が、医学的にも社会的にも問題になっており、2007年から国立感染症研究所が研究を行っております。次のとおり、当該研究にかかる調査へのご協力をお願いします。

【調査依頼対象】すべての医療機関

【報告対象】
・インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、重度の異常な行動(注2)を示した患者・軽度の異常な行動を示した患者
・インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、出血症状を示した患者
(注2)飛び降り、急に走り出すなど、制止しなければ生命に影響が及ぶ可能性のある行動(詳細は報告様式参照)

【報告方法等】以下の報告様式をご確認ください。

お問い合わせ先

保健予防課

西宮市池田町8-11 池田庁舎3階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

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