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平成26年度3次派遣前 青年海外協力隊員2名が西宮市長を表敬訪問

更新日:2019年2月1日

ページ番号:49819765

【平成26年度3次隊派遣前】青年海外協力隊員2名が西宮市長を表敬訪問

出発を前に西宮市役所を訪れた隊員

 12月19日、青年海外協力隊の隊員として派遣される市民2人が、出国を前に西宮市役所を訪れ、今村岳司西宮市長を表敬しました。
 青年海外協力隊は独立行政法人国際協力機構(JICA)が行っている「草の根協力」事業で、昭和40年に発足。
技術や知識、経験をアジア、アフリカ、中近東、中南米など開発途上国の人々のために生かしたいと望む20歳から39歳までの青年を現地へ約2年間派遣し、赴任先の国づくりに協力するもの。
 隊員の募集は春と秋の年2回。 西宮市役所を訪れたのは、女性隊員2人で、派遣期間はどちらも平成27年1月から平成29年1月までの2年間です。
 一人はインドシナ半島に位置するラオス人民民主共和国の首都ビエンチャン市に派遣されます。
そこで、同国唯一の芸術教員を養成する芸術教員養成短期大学に配属され、教員や学生に対するピアノ演奏の指導や授業に対する改善案の助言などに取り組む予定です。
 もう一人は2004年のインド洋大津波で甚大な被害を受けたスリランカ民主社会主義共和国における南部州の州都ゴールに派遣されます。そこで、南部州教育事務所に配属され、教育省や防災関係者、プロジェクトチームと連携し、津波の経験を持たない子供たちや他の災害に関する新たな防災教育プログラムの開発などに取り組む予定です。
 ラオスに派遣される隊員は、「もともとラオスは大好きで、旅行でも訪れています。音楽の楽しさを伝えられるような授業を考え、人前で発表する達成感や満足感、協調性などを育んでいきたいです」と話し、
スリランカに派遣される隊員は、「津波から10年を迎えるので、何も知らない子供達に防災教育を行います。今まで東日本大震災でのボランティアなどを行ってきたので、日本に戻って来たら、またNGOやボランティアで働きたいです」と話していました。
 今村市長は「気をつけて行ってきてください」と激励し、2人に記念品(桜のバッジと西宮市のロゴ入りの
ボールペン)を手渡しました。
 両隊員は1月初旬にそれぞれの任地に向けて出発する予定です。

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