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令和元年度事業系一般廃棄物研修会を開催しました

更新日:2020年2月18日

ページ番号:79526141

令和2年1月24日金曜日に、市内事業者を対象とした事業系一般廃棄物研修会を開催しました。
開会に先駆け環境局長の須山から、「本市の事業系一般廃棄物の排出量は横ばい状態が続いており、減量は本市の喫緊の課題となっております。平成31年3月に、「西宮市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、事業系一般廃棄物を令和10年度には20%減量することを目標にかかげております。レジ袋の有料化につきましても、国が整備を始めています。今後も、更なるレジ袋削減、マイバッグ持参推進に取り組みたいと考えております。事業者の皆様には、ごみの減量化・再資源化に関する様々なご協力をお願いすることになりますが、ご理解、ご協力をお願いします。」と、挨拶いたしました。

第1部 西宮市一般廃棄物処理基本計画について

美化企画課から、平成31年3月に策定した西宮市一般廃棄物処理基本計画について説明しました。
平成17年度を基準年とし、平成30年度に、ごみを25%減量する計画「西宮市ごみ減量推進計画チャレンジにしのみや25」は、残念ながら達成することができませんでした。この度新たに策定した「西宮市一般廃棄物処理基本計画」では、事業系一般廃棄物を令和10年度に20%減量することを目指しています。他の自治体と比較しても西宮市は事業系ごみの排出量が多く古紙類の再資源化推進、食品ロス削減による更なるごみの減量が必要です。今後、ごみの減量および再資源化を進めていくためには、事業者の皆様のより一層のご協力が不可欠です。今後も引き続きご協力をお願いいたします。

第2部 講座「変わります、西宮。」

第2部の講座では、京都経済短期大学准教授兼神戸大学大学院経済学研究科特命講師、NPOごみじゃぱん理事の小島理沙氏から、排出者責任、ごみ処理の歴史、ごみを分別したくなるような工夫などについてお話いただきました。講座では排出者責任の原則を忘れず法令を厳守することが事業継続の基本であることや、日本のごみ処理の現状を江戸時代からのごみ処理の歴史を交えてお話しいただきました。また、ごみの分別をおこなう為に分別先を迷わせない表示や分別を促す仕掛けつくり、アイディアが浮かばないときに切り口として利用できる「オズボーンのチェックリスト」の紹介、ごみを計量することによる発生抑制効果などについても専門的な見地からアドバイスいただきました。
多数のご参加ありがとうございました。

令和元年度事業系一般廃棄物研修会の内容についてアンケート調査をおこないました

今回の研修会にご参加いただいた116名の方に研修会内容についてアンケート調査をおこない、84名の方々にご回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。

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お問合せ先

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西宮市西宮浜3丁目8

電話番号:0798-35-0185

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