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【消防局】西宮市消防局救急ワークステーションの運用開始

更新日:2026年7月2日

ページ番号:74193134

救急ワークステーションの運用を開始しました

救急ワークステーションは、令和8年7月1日(水曜日)に兵庫県立西宮総合医療センターの開院と合わせて、同病院の敷地内で運用を開始しました。
救急ワークステーションは、病院の救命救急センターに隣接する立地を活かし、医療機関と連携して救急隊の実習及び運用を行う「教育」と「救命」の拠点施設として、当市に初めて設置するものです。

救急ワークステーション運用の効果

ドクターカー運用体制の革新

当市のこれまでのドクターカー運用方法は、救急隊が医療機関等へ医師を迎えに行き、その後救急現場へ向かう「ピックアップ方式」で運用していました。今後は、病院敷地内の救急ワークステーションから医師と救急隊が同時に救急現場へ向かう「ワークステーション方式」で運用します。
これにより、救急現場での医師による医療介入までの時間を短縮し、一刻を争う事態においても、早期に高度な医療処置を開始できる体制を実現します。

救急隊の増強

本施設に、日勤救急隊1隊と24時間対応の救急隊1隊の計2隊を配置します。市内でも特に救急出動の多い中心部に拠点を構えることで、救急車の現場到着までの時間を短縮し、年々増加する救急需要に万全の体制で臨むことで、一秒でも早い救命活動の開始を目指します。

救急隊員の教育体制の充実

これまで救急隊員の研修は、消防署内で限られた時間の中での訓練・研修や、限られた期間の中での病院実習が中心でした。今後は、従来の病院実習に加え、救急隊員が県立西宮総合医療センターの医師・看護師から、日常的に、より直接的かつ専門的な指導を受けることが可能となります。実際の救急医療の現場で践的な知識と技術を吸収することで、救急隊員の判断力と現場対応力を着実に高め、市民の皆様により質の高い救急活動を提供します。

庁舎概要

所在地 西宮市津門大塚町11番70号

構造

鉄骨造2階建

建築面積
延べ面積

197.44平方メートル
405.49平方メートル

配置車両 高規格救急車 2台

庁舎写真


消毒室

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お問い合わせ先

消防局 企画課

西宮市六湛寺町8-28 西宮市役所第二庁舎2階

電話番号:0798-26-0119

ファックス:0798-36-2467

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