防災情報配信サービス提供事業者システムへの不正アクセスについて
更新日:2026年10月14日
ページ番号:76821929
本市が利用している防災情報配信サービスの提供事業者である株式会社アルカディアから、同社のシステムが外部から不正アクセスを受け、登録情報が漏洩した可能性があるとの通知がありました。
現在、同社において詳細な調査が行われています。
本市は、同社に対して速やかな調査と情報提供を求めるとともに、同システムに連絡先を登録している施設・事業者等への注意喚起を行います。
不正アクセスの状況
株式会社アルカディアによると、2026年10月11日16時30分、同社が運営するシステムにおいて、不正アクセスが疑われる不審な挙動が確認されました。
同社は、10月12日3時ごろに、不正アクセスの侵入経路を遮断する措置を講じましたが、同システムに登録されている次の情報が漏洩した可能性があります。
- 施設名(一部個人名含む)
- 電話番号
- FAX番号
- メールアドレス
関連リンク
SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性について(外部サイト)![]()
本市におけるシステムの利用状況
システムの利用目的
避難情報を発令する際に、発令対象区域内の要配慮者利用施設(学校、幼稚園、保育所、福祉施設、医療機関など)へ迅速に情報伝達を行うため、事前に登録した施設に対して電話による音声配信やメール配信等を行うシステムとして活用しています。
登録件数
本市における登録状況は、以下のとおりです。
全登録数 711件
- 施設名(一部個人名含む)
- 電話番号 695件
- FAX番号 45件
- メールアドレス 36件
「にしのみや防災ネット」への影響について
「にしのみや防災ネット」への影響はありません。
本市が市民向けに提供している「にしのみや防災ネット」は、本件とは異なる事業者のシステムを使用しているため、今回の不正アクセスによる影響はありません。
お問い合わせ先
本文ここまで