西宮市大学交流協議会(2025年3月末解散)
更新日:2026年3月19日
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西宮市大学交流協議会は、「カレッジタウン西宮」構想に賛同する市内大学が、学術研究や文化芸術活動を通じて相互の連携を深め、地域社会と産業界とも交流を図るため、連携事業を推進する機構として、平成13年(2001年)3月に設立されました。
しかしながら、協議会の主催事業である共通単位講座の受講者数の減少などの課題を受け、2025年3月をもって共通単位講座をはじめとした交流事業を終了し、協議会は解散いたしました。
大学交流協議会の主な事業
共通単位講座

各大学から提供される特色ある授業科目を所属大学の枠を超えて他校の学生とともに受講し、単位を取得できる講座でした。
また、市民聴講制度があり、市内在住・在勤・在学者も受講できました。
市民対象講座「インターカレッジ西宮」

市内大学の教員が講師となって、市民を対象に様々なテーマで講義を行いました。
市内在勤・在学者も受講できました。
SDGsイノベーションサミット in 西宮(地域連携推進事業)

SDGsキックオフミーティング
市内大学の学生有志による、学生主体で企画・運営・活動する「SDGsイノベーションサミットin西宮」が2024年6月からスタートしました。
西宮におけるSDGs推進や地域課題解決を目指して、ミーティング、フィールドワークなど様々な活動を行いました。
お問い合わせ先
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