西宮市民会館大規模改修工事について
更新日:2026年1月5日
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西宮市民会館について
市民会館は、昭和42(1967)年に開館しました。これまでに実施した大規模改修工事等を経て、現在では座席数1,180席のアミティ・ベイコムホール、大・中・小12の会議室及びギャラリーを有しており、市民が文化芸術にふれる場・市民自らの発表の場として、また、本市の文化施策における中核的施設としての役割を担ってきました。
一方で、これまでも部分的な改修工事や、ホール・ホワイエの特定天井に対応するための天井落下防止工事を実施してきましたが、開館から60年近くが経過し、施設設備の経年劣化や機能の陳腐化が進んでいます。市が策定している令和4年11月一部見直し後の「本庁舎周辺公共施設再整備構想(素案・中間報告)」では、アミティ・ベイコムホールの更新は、第6次総合計画後期以降とされており、今後当面の間、市民会館を市民の皆さんに安定的にご利用いただくためには、劣化した施設の改修や設備の更新が不可欠な状況となっているため、このたび大規模改修工事を実施することとしました。
西宮市民会館大規模改修工事に関するお知らせ
現在検討している工事のスケジュールと工事内容を次のとおりお知らせします。
全館休館により工事を行うため、令和10(2028)年2月から令和11(2029)年6月頃まで市民会館(アミティ・ベイコムホールを含む)をご利用いただくことができません。
改修工事にあたり、市民の皆様に多大なご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、具体的な工事日程等については、決まり次第このホームページでお知らせします。
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