このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

西宮市食肉センターについて

更新日:2018年9月28日

ページ番号:54728745

1.食肉センターの所在地

西宮市西宮浜2丁目32-1
 電話:0798-34-4631

2.おいたち

 西宮市食肉センターは、大正6年に村営の「と畜場』として開業し、昭和8年の合併により西宮市営となりました。
 昭和39年に「西宮市食肉センター」と名称変更し、昭和63年に西宮浜に新設移転し現在に至っています。

3.お肉のはなし

(1) 牛や豚の種類

 和牛 (黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種)
 乳用種 (ホルスタイン種・ジャージ種)
 交雑種 (黒毛和種の雄牛×ホルスタイン種の雌牛)


 ヨークーシャー、バークシャー
 デュロック
 ランドレース
 イベリコ豚
 アグー豚

(2) 牛や豚の成長(肥育)
 一般的に、黒毛和牛のメス牛は、生後15ヶ月頃(約300kg)になると、子牛を生みます。そして、生まれた子牛は5~7ヶ月間は母牛と一緒に暮らし、メス牛は子牛を産むために、オス牛はお肉をとるために育てられます。お肉になるオス牛は、約20ヶ月かけて約700kgになるとと畜場に出荷されお肉になります。子牛を産めなくなったメス牛も最後にはと畜場に出荷されお肉になります。
 一般的にメス豚は、生後8ヶ月(約120kg)になると子豚を生みます。生まれた子豚は、約1ヶ月間は母豚と一緒に暮らし、メス豚は子豚を産むために、オス豚はお肉をとるために育てられます。お肉になるオス豚は、約6~7ヶ月かけて約110kgになるとと畜場に出荷されお肉になります。子豚を産めなくなったメス豚も最後にはと畜場に出荷されお肉になります。

4.年度別処理頭数

西宮市食肉センターでと畜処理された頭数

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度

大動物(牛等) 17,124 17,290 16,303 17,203 11,946
小動物(豚等) 45,476 43,671 42,668 42,368 42,774

5.食肉センター、食肉地方卸売市場の管理、運営

西宮市は、西宮市食肉センター、西宮市食肉地方卸売市場の管理運営を行う指定管理者として株式会社キャンフォラを平成26年4月1日から平成31年3月31日まで指定しています。

西宮市食肉センター等指定候補者選定委員会開催情報
日時開場主な議題

平成30年10月 2日(火曜日)
午後1時30分~

東館7階701会議室西宮市食肉センター等の指定候補者の選定について

平成30年10月 9日(火曜日)
午後1時30分~

東館7階701会議室西宮市食肉センター等の指定候補者の選定について

平成30年10月16日(火曜日)
午後1時30分~

東館7階701会議室西宮市食肉センター等の指定候補者の選定について

6.牛肉の放射性物質検査について

fd08

写真:FD-08Cs100 (テクノエックス社製)

西宮市食肉センターでは、牛肉の安全性に対する市民の不安を払拭するため、放射性セシウムによる汚染について、食肉業界関係者が牛肉の安全性を再確認するため食肉センター内検査室で自主検査を行っています。
 実施対象:西宮市食肉センターでと畜処理された牛
 検査方法:食肉業界関係者が、平成24年3月1日の厚生労働省通知に準じてスクリーニング検査を実施しその結果、精密検査が必要と判断される牛肉については市が登録検査機関に精密検査を依頼します。
 スクリーニング検査機器:(1)トライアスラー ベクレルファインダー(HIDEX社製)
 検出下限値 25Bq/kg
(2)FD-08Cs100 (テクノエックス社製)
 検出下限値  25Bq/kg

7.トピックス

(1)豚流行性下痢について

 平成25年10月に、我が国では7年ぶりの豚流行性下痢(以下「PED」)の発生が確認され、現在、国内の養豚場で感染が確認されています。

PEDは豚・猪の伝染病で、家畜伝染病予防法により届出伝染病に指定されています。すべての日齢の豚が感染しますが、特に若齢の豚で症状が重篤化します。

 なお、PEDは豚・猪の病気であり、人に感染することはありません。

PEDは豚における感染力が強く、糞便等を介して感染するため、西宮市食肉センターでもそのまん延防止のために、以下の対策を行っています。

(1)車両タイヤ用の消毒槽の設置

(2)車体消毒用の噴霧器の設置

また、消毒には4%炭酸ナトリウム溶液を使用しております。

詳しくは、農林水産省のウェブサイトをご覧ください。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/ped/ped.html

(2)畜魂祭(平成29年7月8日)

平成26年畜魂祭02

 平成29年7月8日(土曜)に西宮市食肉事業協同組合によって畜魂祭が執り行われました。
 平成29年度、西宮市食肉センターで食肉処理された牛は11,946頭、豚は42,774頭、毎日たくさんの牛や豚が、私たちの日々の糧となるために犠牲になりました。この尊い命を捧げてもらった牛や豚たちに感謝するとともに、その魂を鎮め、冥福を祈る式典として、年に1度畜魂祭が行われています。
 厳かな雰囲気の中、各団体の代表者が祭文を読みあげ、参列者は焼香を行いました。国民の暮らしに欠かせない獣畜の魂に感謝し、お礼と冥福の祈りを捧げました。

(3)2017国産食肉試食会(平成29年9月16日)

 平成29年9月16日(土曜)に西宮畜産荷受株式会社と公益社団法人日本食肉市場卸売協会が主催した国産食肉試食会が初めて開催されました。

 当日は、国産食肉試食会とお肉の調理勉強会の2つのプログラムが用意されていました。

 試食会では1800人の焼肉が用意され、来場された方々に振る舞われました。

 調理勉強会では食肉業界熟練のプロが牛肉の目利きや部位ごとの特徴を解説し、それぞれの調理法を伝授、最後にはプロの作った料理を味見し、皆さん大満足の様子でした。

(4)国産食肉フェアーin西宮浜マリンフェスタ2017(平成29年10月15日)

 毎年恒例のマリンフェスタでは、西宮市食肉センターの施設利用者である、西宮畜産荷受株式会社と食肉事業協同組合が、国産牛肉の試食会を行い、いつも長蛇の列ができるほど人気を博しています。
 平成29年度も、多くの人に国産牛肉を味わってもらおうと、焼肉試食3千人分が用意されていました。しかし、昨晩から続く台風の影響によるあいにくの空模様で中止になりました。
 今年のマリンフェスタは秋晴れの空の下で行われるといいいですね。
 配布予定だったパンフレットはこちら。


お問合せ先

食肉センター管理課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3939

ファックス:0798-35-0051

お問合せメールフォーム

syoku@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ