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西宮市食肉センターについて

更新日:2020年4月3日

ページ番号:54728745

1.食肉センターの所在地

西宮市西宮浜2丁目32-1
 電話:0798-34-4631

2.おいたち

 西宮市食肉センターは、大正6年に村営の「と畜場』として開業し、昭和8年の合併により西宮市営となりました。
 昭和39年に「西宮市食肉センター」と名称変更し、昭和63年に西宮浜に新設移転し現在に至っています。

3.お肉のはなし

(1) 牛や豚の種類

 和牛 (黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種)
 乳用種 (ホルスタイン種・ジャージ種)
 交雑種 (黒毛和種の雄牛×ホルスタイン種の雌牛)


 ヨークーシャー、バークシャー
 デュロック
 ランドレース
 イベリコ豚
 アグー豚

(2) 牛や豚の成長(肥育)
 一般的に、黒毛和牛のメス牛は、生後15ヶ月頃(約300kg)になると、子牛を生みます。そして、生まれた子牛は5~7ヶ月間は母牛と一緒に暮らし、メス牛は子牛を産むために、オス牛はお肉をとるために育てられます。お肉になるオス牛は、約20ヶ月かけて約700kgになるとと畜場に出荷されお肉になります。子牛を産めなくなったメス牛も最後にはと畜場に出荷されお肉になります。
 一般的にメス豚は、生後8ヶ月(約120kg)になると子豚を生みます。生まれた子豚は、約1ヶ月間は母豚と一緒に暮らし、メス豚は子豚を産むために、オス豚はお肉をとるために育てられます。お肉になるオス豚は、約6~7ヶ月かけて約110kgになるとと畜場に出荷されお肉になります。子豚を産めなくなったメス豚も最後にはと畜場に出荷されお肉になります。

4.年度別処理頭数

西宮市食肉センターでと畜処理された頭数

平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和1年度

大動物(牛等)   16,303   17,203   11,946    9,912    9,398
小動物(豚等)   42,668   42,368   42,774   45,036   41,369

5.食肉センター、食肉地方卸売市場の管理、運営

西宮市は、西宮市食肉センター、西宮市食肉地方卸売市場の管理運営を行う指定管理者として株式会社キャンフォラを平成31年4月1日から令和6年3月31日まで指定しています。

6.トピックス

(1)CSF(豚熱)について

 平成30年9月に、我が国では26年ぶりのCSF(豚熱)の発生が確認され、現在、国内の養豚場で感染が確認されています。

CSFは、CSFウイルスが豚やイノシシに感染することで起こる病気で、伝染力が強く、家畜伝染病に指定されています。

 なお、CSFワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありません。

 西宮市食肉センターでも、まん延防止のために、以下の対策を行っています。

(1)車両タイヤ用の消毒槽の設置

(2)車体消毒用の噴霧器の設置

詳しくは、農林水産省のウェブサイトをご覧ください。
maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

(2)畜魂祭(令和元年7月6日)

 令和元年7月6日(土曜)に西宮市食肉事業協同組合によって畜魂祭が執り行われました。
 平成30年度、西宮市食肉センターで食肉処理された牛は9,912頭、豚は45,036頭、毎日たくさんの牛や豚が、私たちの日々の糧となるために犠牲になりました。この尊い命を捧げてもらった牛や豚たちに感謝するとともに、その魂を鎮め、冥福を祈る式典として、年に1度畜魂祭が行われています。
 厳かな雰囲気の中、各団体の代表者が祭文を読みあげ、参列者は焼香を行いました。国民の暮らしに欠かせない獣畜の魂に感謝し、お礼と冥福の祈りを捧げました。


お問合せ先

産業文化総務課(食肉センター管理担当)

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3939

ファックス:0798-35-0051

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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