このページの先頭です

実施したイベントや啓発活動(2025年度)

更新日:2026年4月1日

ページ番号:40727784

西宮市では、『人権文化の花咲くまち西宮』をめざして、様々な人権啓発活動を行っています。
このページでは、令和7年度(2025年度)に実施した人権にまつわるイベントや啓発活動の様子などを紹介しています。どうぞお気軽にご覧ください。

令和7年度「平和と人権・テーマスタディ」

西宮市では、人権文化の花咲くまち西宮をめざして、様々な人権啓発活動を行っています。
「平和と人権・テーマスタディ(旧:人権を考える市民のつどい)」は、毎年8月に「人権文化をすすめる県民運動」推進強調月間にあわせて開催しています。
令和7年度は、野間口侑基さんによる講演会を開催し、国境なき医師団の活動を通して、平和と人権を尊重することの大切さについて考えました。

概要

  • 【日時】8月19日(火曜日)開場13時(開演13時30分)
  • 【会場】西宮市大学交流センター(西宮市北口町1番2号ACTA西宮東館6階)
  • 【内容】講演会

講師

  • 野間口 侑基(のまぐち ゆうき)さん
  • 国境なき医師団 外科医

令和7年度平和と人権・テーマスタディ

令和7年度「人権教室」

人権教室

「人権教室」は、絵本や紙芝居を通じて、子供たちに命の大切さを伝え相手への思いやりの心を育んでもらうため、人権擁護委員が市内の幼稚園などに出向いて実施しているもので、令和7年度は以下の学校園等で開催しました。

  • 5月30日(金曜日)あおぞら幼稚園
  • 6月5日(木曜日)越木岩幼稚園
  • 6月6日(金曜日)東山台小学校
  • 6月19日(木曜日)瓦木北保育所
  • 6月30日(月曜日)深津小学校
  • 9月8日(月曜日)学文殿保育所
  • 10月29日(水曜日)大社小学校

スマホ・ケータイ人権教室

携帯電話やインターネットの正しい利用方法や危険性について、専門家から最新情報を学ぶとともに、インターネットを通じたいじめの発生防止や、いじめを受けたときに人権擁護委員へ相談する方法について広く知ってもらうため、携帯電話会社と連携して「スマホ・ケータイ人権教室」を実施しています。令和7年度は、以下の学校で開催しました。

  • 10月3日(金曜日)浜脇中学校

令和7年度人権教室

人権スポーツ教室

プロバスケットボールチームのコーチと中学生がバスケットボールの練習を通じて触れ合うとともに、コーチたちの体験に基づく人権に関する話を聞くことによって、中学生の人権意識の高揚を図ることを目的として、西宮・芦屋人権啓発活動地域ネットワーク協議会が神戸ストークスと連携協力し実施しました。
人権スポーツ教室では、生徒との交流、人権啓発に関わるお話、バスケットボール指導等を行いました。最後には、応援メッセージを交換し、コーチから生徒へ記念ボールが渡されました。
令和7年度は、以下の学校で開催しました。

  • 7月28日(月曜日)上ケ原中学校

令和7年度人権スポーツ教室

令和7年度「人権の花運動」

「人権の花」運動は、花の種子、球根等を、園児・児童等が協力し合って育てることを通じて、協力、感謝することの大切さを生きた教育として学び、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想を育み情操をより豊かなものにすることを目的としています。
西宮人権擁護委員協議会と連携して、以下の学校園へ花の苗等を贈呈しました。

【日程】5月22日(木曜日)
【実施校園】春風幼稚園、小松小学校、西宮支援学校

北朝鮮による日本人拉致問題啓発パネル展

令和7年度(2025年度)には、兵庫県総務課人権推進室から借り受けた啓発パネルにより、次のとおり「北朝鮮による日本人拉致問題啓発パネル展」を実施しました。
平成18年(2006年)6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関し、国民世論の啓発を図るよう努めることが、国及び地方公共団体の責務とされました。また、12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。拉致問題は、我が国の喫緊の国民的課題であり、市では、市民の皆様にこの問題についての関心と認識を深めていただくことが大切と考え、このパネル展を開催しました。

  • 【日程】12月1日(月曜日)から12月19日(金曜日)
  • 【時間】午前8時45分から午後5時30分
  • 【場所】西宮市役所本庁舎2階ギャラリー

R7北朝鮮拉致問題パネル展

お問い合わせ先

人権平和推進課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3320

ファックス:0798-36-1981

お問合せメールフォーム

本文ここまで