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令和2年7月15日 市長定例会見

更新日:2020年11月19日

ページ番号:86653443

発表項目

はじめに

  1. 西宮市産婦健康診査助成事業の実施について
  2. 市公式LINEについて(市公式LINEの活用、粗大ごみ収集受付機能の拡充)
  3. その他(自由質疑)

はじめに

市長:皆さんお疲れさまです。7月の定例会見ということで、よろしくお願いします。まずは、今朝方にもお知らせをさせていただき、該当者の方にもご報告いたしました育成センターの事案でありますが、検査が今朝お知らせしたとおり、73件の結果が出ていないものに関しては、全て陰性でありました。この結果をお知らせすることが今日になってしまったことからですね、学校、育成センターは明日からというようなことでお知らせをしたところであります。こういうことになりましてですね、引き続き感染拡大防止に市を挙げて、国を挙げて、世界を挙げて取り組んでいければと思っております。この件に関しましては、対応をしていただいた、若しくは対象となった皆様方に、ご協力をいただきました。この場をお借りして感謝を申し上げます。
それからもう一つ、今日のアジェンダに入る前にですね、今日はちょっとこの後ろのバックパネルを新しくいたしました。みやたんが色々な顔であるということでありますけれども、こうした機会を通じてですね、普段の手洗い、咳エチケットなどが大切なんだということを市民の皆さん方に常に意識をしてもらう。多くの方がそうしていただいておりますが、こういう機会を通じてですね、意識をしていただければと思っております。それでは一つ目に行ってよろしいでしょうか。

1.西宮市産婦健康診査助成事業の実施について

市長:お配りしております資料のとおりですね、この10月1日から産婦健康診査助成事業というようなものをスタートするということであります。産後うつの予防、そして新生児への虐待予防等をはかるため、産後2週間、産後1か月など出産後間もない産婦に対する健康診査にかかる費用を助成することにより、産後の初期段階における母子に対する支援を強化することを目的としております。詳細はここに記載をさせていただているとおりでありますが、助成額はですね、2回までで1回につき上限5,000円ということであります。対象者は市内に住民登録のある、出産後8週未満の産婦となります。産婦が医療機関で健診を受ける際に、産婦健康診査受診助成券をですね、提出をすると。こういうものだそうです(実物を見せる)。これを提出すると、健診費用の一部または全額が助成をされるというものであります。なお、産婦健康診査受診助成券は、事前に市にですね、申請書を提出いただくという必要がございます。受け取りの方法はですね、妊婦の健康診査受診助成券の申請受付日によってちょっと異なります。今から始まるものでありますから、妊婦健康診査受診助成の申請受付日がですね、4月以前の方は8月以降に対象者に郵送をこちらの方からいたします。そして申請書の返送確認後、受診助成券を自宅に郵送します。申請の受診日が4月から7月末の方のうち、対象者には8月以降受診助成券を自宅に、それは4月以降の方は送りすると。そして、8月以降に申請した方はですね、受診助成券をその場でお渡しをするということでございます。それぞれの保健所、保健福祉センターでお渡しすると。ただし、アクタ西宮ステーションではですね、保健所と同等の対応はできませんので、即日発行できないので、後日郵送するというような対応をさせていただいております。これについては、特に子育て環境、特に産んでいただく女性の方に対しての手当というのを、私自身は選挙の前から言ってきたものでありますから、これがひとつ前進をしたということは、大変私にとってもうれしいことですし、特に市民のこの産婦の健康を守るうえでですね、大変効果を期待しているところであります。本件に関しては私からは以上でございます。

記者:妊娠中に「わたし産後うつになるかも」と考える人はあまりいないかと思うのですが、申請形式にしたのはどうしてでしょうか。使うか使わないかに関わらず全員に配ってしまうという手もあったかと思うのですが。

市長:すみません、詳細についてはまた担当が補足するところでありますが、単に5,000円分のクーポンをあげますよ、ということでなくですね、ちょっと見てもらいたいのですが、エジンバラ検査証というような形式らしいのですが、エジンバラというからにはスコットランドのエジンバラと関係あるのだと思うのですが。こういう健康チェックのアンケートに答えていただくことによって、この方は産後うつのスクリーニング票という、これを確認をさせていただくというようなプロセスがあるという風に思っております。

質問にダイレクトにお答えするとですね、令和2年4月以降にですね、母子健康手帳を受け取りにきた方ですね、その方については自動的に送ります。それから8月以降は準備ができますので、母子健康手帳を受け取りに来た人、本庁に来た人はそのまま受け取ります。そういう意味では申請書を郵送するのはですね、3月以前の話なのですが、ちょっとここは基本的には自動的に渡すということなのですが、3月以前ですね、すみません、基本的には全部に渡すということなのですが、年度をまたぐ関係がもしかするとあるかもしれないです。申請というようなことで。ちょっとこれはテクニカルなことでもあるので、基本は8月以降に準備ができたところはそのままポンと渡すと。そして生まれた後にチェックして、エジンバラ票を見てそしてこれがクーポンの役割も果たし、その方の心の健康のチェックもするという、こういうことです。今の申請というのは年度前の人ということなので、あまり私が推測してはいけないのですが、基本は全員に渡すということであります。(エジンバラ票を出して)これは2枚で1セットらしいです。

記者:これは類似の施策は結構広がっているのですか。近隣など。

市長:近隣市町は、阪神間では神戸市が平成30年度から実施をしております。阪神間では、西宮市が神戸市に次いで実施をする、そういうことであります。

記者:これは完全に市独自事業ですか。

市長:いいえ、これは半分国であったはずです。全部市単では無くてですね、おそらく半分国、半分自治体であった風に理解をしております。

記者:これは心のチェックの審査項目以外もあるのですか。

市長:いいえ、エジンバラ産後うつ病質問票というらしいです。心の健康チェック。だから、産後うつ病質問票、産後うつのスクリーニング票。そして健診のときにですね、問診、診察、体重、血圧測定、尿検査、をやりますので、それと合わせて心の健康チェックをいっしょにすると。

記者:事業の狙いとしては主眼は心の健康だということですか。産後うつを挙げられているので。

市長:そうですね。ただ、体重、血圧測定などもしますので、産後の肥立ちの問題と。ただ目的としては、冒頭一番上に書いていますけれども、産婦に対する健康診査にかかる費用を助成すると。これはまずは産婦に対する経済的な支援という面もあります。そして産後の初期段階における母子に対する支援強化です。産後うつの予防や新生児への虐待予防ということです。

記者:基本的に出産後は健康診査を受けるものなのですか。

市長:基本的に受ける方がほとんどと聞いておりますが。

記者:受けない人もいると。

当局:大多数の方は健診は産婦健診という形では、出産された医療機関で受けられる方が大多数となっております。

記者:それは1か月後くらいに受けると。

当局:そうですね、病院によっては(退院してから)1週間後の健診なんかを実施しているところもありますので、ほとんどの場合が1か月健診という形で受けていただいています。1週間健診を受けた場合でもそのあと、もう一度1か月健診という形で、赤ちゃんの健診の方と産婦健診、お母さんへの健診という形で実施をしております。

記者:ということはこれを受ける先は産婦人科、自分が出産した産婦人科の1か月健診とか今まで実費で払っていたものをこれで払えるということですか。

当局:はい。上限5,000円ですが。

記者:ほかの医院にかかったりするときはダメということですか。例えばうつ病予防ということで、カウンセリングを受けたいとかいうことになってもこれは使えないということですか。

当局:そうですね。産婦健診としての健診のもののみの助成ということになります。

記者:上限5,000円というのは基本的には全額賄えるくらいの額なのですか。それとも医院によって全然違うのですか。

当局:そうですね。医療機関によって異なりますので。

記者:中心価格帯みたいなものはあるのですか。

当局:11医療機関中7医療機関くらいでだいたい5,000円以内で収まっているのですが、それはエジンバラの質問票の方を実施していないところもありますので、もしかしたらそれよりも少し高くなる場合もあるかもしれないですけれども。国の方からも5,000円を上限でという形で。

記者:このエジンバラというのは市内の健診をやっている施設ではレギュラーであるものなのですか。だいたい産後の健診というので受ければエジンバラがあって、心の健康の問診があって、というのが通常あるものなのですか。

当局:実施をしている医療機関が、だいたい全員に実施しているのが西宮市内ではだいたい半分くらいです。産婦健診を実施しているところが。

記者:そういう意味では今回の効果は、実施している所にしか行けないということですか。それとも例えば自分がかかっている産科、産婦人科の方で生んだ後には、通常はこの検査をやっていないのだけど、持っていったらやってくれる、とかですか。

当局:券の中にエジンバラの質問票が含まれておりますので、こちらの方を実施していただきましたら対象になると。

記者:やってくれるということですか。

当局:やっていることが前提ですね。

記者:では、こういうのがせっかく使えるな、と思っても自分がかかっている産婦人科でやっていなければ違うところに行かなければならないのですか。

当局:自費になるという形になります。補助が使えないということです。もしエンジンバラを実施されていなくて、他の医療機関で産婦健診を受けてくださるのであれば、助成券を使っていただくことはできるのですが、もし出産された病院でエジンバラはやっていません。ということになると、助成の対象にはならないです。

記者:半分くらいしかやっていないのではないですか。

当局:ですので、今後は実施をしていただくように、契約していただくところにはエジンバラの質問票を扱っていただくということをお願いしております。

記者:今後は増やしていきたいということですね。

当局:そうですね。

記者:具体的な数、病院数としてはどれくらいの数ですか。

当局:今の時点では12か所です(市内での契約予定数)。

記者:12か所が実施しているということですね。

当局:ただ、まだ調整中のところもございますので、若干数の変化はあるかと思います。

記者:さっきおっしゃった、11医療機関中7医療機関では5,000円で収まるというのは、たまたま抽出して、ということですか。

当局:そうですね、アンケートをさせていただいて返答のあったところです。

記者:受け取り方法なのですが、これは母子健康手帳を受け取るときに、ということですか。

当局:そうですね。健康手帳をお渡しする際に、妊婦健康診査の助成の券と歯科の無料券と、産婦健診の助成の券をすべてセットにしてお渡しすることにしております。

記者:母子健康手帳ってどこでどうやって受け取るのですか。いつ頃の時期とか。

当局:時期の方はその方によるのですが、だいたい医療機関の方で受診をされて妊娠判定を受けた方が取りに来られます。なので1~2か月ごろが多いかと思います。

記者:市役所に来られるのですか。

当局:市役所1階の10番窓口か、あとは各保健福祉センターですので、市内5か所です。

記者:市役所か保健福祉センターということですか。

当局:あとはアクタ西宮ステーション方でも、休日とか夜間のですね、母子手帳はお渡ししているのですけれども、そちらの方では即日の助成券の発行はしておりませんので、後日の郵送となっております。

記者:こんにちは赤ちゃん事業でも、これを聞かれたのですが、こんにちは赤ちゃん事業でもこういうことをやっていますよね。保健師さんが訪問される。

当局:西宮はですね、民生委員さんが全戸訪問をしておりますので。

記者:保健師さんじゃないのですね。

当局:保健師は新生児訪問で、出生連絡票や未熟児支援など、医療機関の方から連絡があった場合に訪問させていただいています。訪問の際にはエジンバラを、保健師が訪問した際にはするようにしています。

記者:では全員では無いということですか。

当局:そうですね。

記者:新聞に表記するにあたって、これはエジンバラ質問票という言葉が市長からありましたけれども、正式な名称はあるのですか。エジンバラ産後うつ病質問票というのが医学的なとこでいうと、そういう言葉になるのでしょうか。

当局:そうですね。ただ堅いので、助成券の方には「心の健康チェック表」として載せさせていただいています。

記者:まったく同じ枠組みですか。

当局:はいそうです。

2.市公式LINEについて(市公式LINEの活用、粗大ごみ収集受付機能の拡充)

市長:まずですね、西宮市の公式LINEは昨年の2月より開始をいたしまして今日まで18,000人から19,000人の登録をしていただいているということであります。最初は防災情報、緊急情報、それから市民にお伝えをしなければいけない情報をプッシュ型でお伝えをするというようなことで始めましたが、数の推移としては登録をしていただいた方ベースとしては、年末から年始にかけて10,000人近くになって、それからこの春以降にですね、18,000人を超えているというようなところまで達しました。特に5の10月のときにですね、2つ台風が来たことと、スマートチャンネル実証実験というのをやったのですけれども、これはLINEの中でですね、西宮とお友だちになっていない人たちに対してもですね、西宮市の公式LINEで市からの防災情報などがとれますよ、というそういう、つまり認識をしてなかった人、LINEをやっているけれども西宮市が公式LINEを持っていると思っていなかった人達に宣伝をさせていただく機会をいただいて、その時に伸びたという実績もございます。いちばん最初はですね市政ニュース等で告知をしてですね、市民が登録をしていただくというところからスタートをして、徐々に増えていっております。そして今年の3月以降はですね、コロナウイルスの患者の発生や学校の情報なども流すようにしてですね、順調に数の増加が今は図れているというようなことであります。メールなどと違いましてですね、特にLINEの場合は、皆さんもやっている方は友だち登録をすると、ばーっと情報がプッシュで届くものですから、これを有効にもっと活用していきたいなと思っているところであります。1枚めくっていただくとですね、友だち登録者の年代別割合ということで、思ったよりも40代以降が多いのでありますが、別の言い方をするとですね、LINEを使っているのはもうちょっと若い世代なものですから、このあたりのターゲットをもうちょっと広げていかないといけないなと思っております。一方で、あんまり求めていない情報をバンバン流すとですね、ブロックされちゃうと困るものですから、他の市よりもブロック率は低いですということを聞いて胸をなでおろしているところです。しかし、情報の出し方を試行錯誤しながら今やっているところであります。そして配信の回数ですが、昨年の8月なんかは台風もあって多かったなと思っておりますが、基本は週に1回くらいで行こうということがあったものですから、ちょっと大人しくいっているということであります。そして、それに続いて今度は、粗大ごみ収集受付機能の拡充ということでですね、これについてお話をさせていただきますが、現在電話のみで対応している粗大ごみの収集申込、ごみの出し方に対する問い合わせ対応業務について、LINE公式アカウントから24時間365日申し込みとなる機能及びチャットボットによる問合せ応答機能を新たに導入しようと考えております。8月3日からやりますが、粗大ごみの収集申込と同時にですね、例えばこれは粗大ごみですか、自転車の場合はいくらですか、そういうようなことを、私は試しにやらしてもらったのですが、タンス・粗大ごみ・いくら、という風に出てまいりますので。あとは蛍光灯、とか入れると、燃えないゴミの日に袋にくるんで出してください、という感じで出てまいります。LINEアカウントと粗大ごみ収集に関しましては、今全国的には福岡市、横浜市、市川市が既にやっていると聞いておりますが、関西の自治体では初めてではないかと思います。具体的にはですね、8月3日から始まりますから、8月20日の枠が空いておればですね、8月20日に枠を予約して、そして住所、自分の家を地図情報データ上でですね、ここです、というような形でやりまして予約をすると。一方で決済に関しては既存のルートから決済に関しては、まず第一弾は今まで通りにいたしまして、コンビニとか支所とかで300円の券を買ってもらって、そしてそれを貼ってもらうという形にいたします。チャットボットに関しては、既に大阪市とかも導入例があるようですが、これは24時間365日お問合せをAIがしてくれるということであります。これをやってもらうにはですね、西宮市とお友だちになってもらわなければならないですから、これを通じて西宮市との友だちも増やしてですね、市としては本当に一人でも多くの方がLINEの登録をしていただいて、緊急の情報とかをですね、プッシュでお知らせできるパイプを持っていきたいと思っておるのでですね、今回LINEに集約してきたということであります。今回のLINEアカウント粗大ごみ収集申込機能導入に合わせて、西宮市公式LINEアカウント友だち登録キャンペーンも展開をしていこうと考えています。キャンペーンの内容は西宮市内在住で西宮市公式LINEアカウントを友だち登録の方にごみに関する3択クイズを出題してですね、全6問正解した方の中から抽選でで500名の方々に西宮市オリジナルみやたんマイボトル、非売品ですね、売っていないという。それから西宮市オリジナルマイバッグ、これはですねちょっと謙虚にみやたんが描かれています。このサイズに折りたためるようになっています。これ500名というのは、それぞれですか。

当局:セットです。

市長:セットで500名の方にプレゼントするということです。キャンペーン実施期間が8月3日から16日までですので、ぜひこの機会に西宮市の公式LINEアカウントに友だち登録をお願いしたいと思います。ちょっと前後いたしますが、今の問合せの年間受付件数は216,893件ということであります。相当な、ごみをどう捨てればいい、といった件数です。それから、粗大ごみのですね収集申込の件数は、令和元年度94,303件。そして直接申し込んで来る方が76,604件。これは内数ですか。

当局:粗大ごみ事体を家まで取りに来て欲しいという申込が94,000件、自分で処理センターまで持ち込みをすると、という方たちが直接搬入で76,600件です。取りにきてほしいが94,000、自分で持っていきますが76,600、という違いです。

市長:ということでですね、これの電話は今は人が受け付けていますから、今は月曜日から金曜日の9時から19時、土日は9時から17時ということなので、繋がらないじゃないか、という声も多い中で、今回のことが市民の皆さまにとっても便利につながればと考えているところです。もうひとついきます。

 それともう1枚ついていますね、スマート自治体の推進についてということで、これは行政経営改革というのを今年から発しておりますけれども、一部としてですねLINEのことを今日はご紹介しましたけれども、今この大きな流れとしてですね、進めているということをお伝えをいたします。今コロナのことでスマートや電子化というのは大変注目されているところでありますが、コロナの前からこういうことを取り組もうと考えておりました。印鑑の廃止や添付書類の簡素化といった、はんこレス、ペーパーレスによる手続きを見直してですね、窓口業務内部事務の見直しを今後していきたいと考えております。今回ですね、暮らしの推進体制、暮らし手続きスマート化、行政内部スマート化というどっちかというとバックオフィス的な切り口をしております。この先はですね、あと教育環境スマート化というのは、所謂gigaスクールの文脈、それから学校の校務改善のところ、これは既に進んでるところもあります。それから地域活動スマート化というのは、これは今ちょうど中で熟しているところでありまして、地域の皆さん方がですね、ICTを使って、より地域活動をやってもらえるような仕掛けを作っていこう、というようなことなども視野に入れていきます。この中にですね、特だしはしておりませんが、ICTといえばヘルスケアデータを使って健康を促す、というようなことも今後は視野に入ってまいりますし、さまざまな場面で使える、既に使っているところもあります。ただ、今まずここでお示ししたのは、こういう概念で、まずは庁内のバックオフィスのところをですね、手を入れながら、同時に市民の皆さんが役所の手続き、今回のLINEを使った粗大ごみの受付などなどもひとつの象徴的なものですが、こうしたことをですね、スマホを使うと市役所の手続きが便利だよね、と言ってもらえるようなことを今後進めていきたいと。LINEの粗大ごみのは単発ではないですよ、というような意味でですね、いま現在進行形でありますけれども、こうした推進体制についてもご紹介をさせていただきたいと思っております。私からは以上です。

記者:粗大ごみの収集ですが、受付開始は8月3日からで、ごみの収集や持ち込みはいつからになるのですか。8月3日に申し込んですぐにできるのですか。

当局:粗大ごみの収集の申し込み事体は8月3日からですけれども、これは今電話で受付をしていますけれども、我々も収集する車にも限りがありますので、今はだいたい収集の申し込みをしてから収集に我々が行かせてもらうまで3週間くらいお待ちいただいている状態です。

記者:3週間かかるのですか。これはLINEを使っても一緒ですか。

当局:そうです。申込の入口が電話受付だけだったのが、これからは電話もできますし、LINEもできるということです。

記者:これは収集にきてもらうのも持ち込みも、両方なんですか。

当局:いいえ、持ち込みは電話のみです。

記者:これはあくまでも、ごみステーションの前に置いておいて収集にきてもらうときのための申し込みということですか。

当局:そうです。

記者:西部のセンターへの持ち込みはLINEではできないということですか。

当局:そうです。そちらも事前予約が必要なのですが、そこはすみません、今までどおり電話での予約になります。

記者:持ち込みだと、3週間後というわけではないのですか。次の日とか。

当局:持ち込みの方は、1日あたり処理センターに来てもらえる車の台数に一定の制限があるので、必ず今日予約したら明日行けるというわけでもないのです。1日の枠が決まっているので。

記者:だいたい何日くらいですか。

当局:そこは日々変動しているので。市のホームページでですね、10日か2週間先までのいつが予約とれるか、というのを出していたはずです。我々と違うセクションのところがやっているのですけれども。

記者:市長からの説明で、福岡、横浜、市川とあったのですが、これは粗大ごみ収集受付機能のことか、ボットでの自動応答のことか、どちらにかかるのでしょうか。

市長:受付です。

記者:ごみ収集の受付の方ですか。関西では、西日本では珍しいということでしょうか。

市長:関西では。福岡は西日本ですので。チャットボット的には大阪をはじめ、もっと多いんじゃないでしょうか。

記者:市民相談的なものも増えてきていますものね。

市長:そうですね。あっちもこっちもやっている、というわけではないですが、3つということではないと思います。

記者:イメージがつきやすいように、自動応答ってどの程度答えてもらえるのですか。こんなこと聞くと、こういう風な回答になるみたいな。

市長:ごみの捨て方、蛍光灯、みたいなさっき言ったような感じです。

記者:なるほど。

市長:なんか選ぶんですよね。

当局:知りたい品目を自分で入力をしてもらったら、それの捨て方というものが返ってきます。例えば先ほど市長も言われた、自転車をどうやって捨てたらいいかを知りたいときに、「自転車」と送ると、という。

記者:見本画面の画像ファイルみたいなものは何かないですか。

市長:市政ニュースのトップにあるのですが。

当局:テスト環境を使っていただくことは構わないです。テスト用の友だちがあるので、それを登録してもらえればご自身のスマホで使ってもらって、こんな感じかと体験してもらうことは可能です。

市長:記者さん限りですね。

当局:そちらでよろしければ登録用のQRコードは今あります。

市長:ぜひ読み込んでやってみていただければ。

3.その他(自由質疑)

記者:お聞きしたいのですが、今回の安井小学校のことですが、今後感染拡大防止に引き続き取り組んでいくとのことですが、今後学校などで出た場合はどう対応なさいますか。

市長:個々のケースにもよりますので、一律に休校しますしません、というような話ではなく、保健所と相談をしながらですね、その状況に応じて対応していくことになると思います。今回は育成の指導員だったですけれども、芦屋の児童の方、神戸の中学校の例、それから東京都では色んな区で色んな事案が既に出ている中でですね、西宮としては、西宮の基本的な考え方というのはお示しはしたところではあるのですが、ただ一方でそれが必ずしも全て方程式に当てはまるというわけでもありませんし、そういう意味ではそうしたことを総合的に判断しながら、感染を拡大させないというような観点で一つひとつ判断をしていきたいな、と思っております。

記者:場合によったら学校全体もあるでしょうし、学年だけ、ということもあるし。

市長:そうですね。学校の場合、うちでは学校の場合もあるし、学年の場合もあるし、学級の場合もあるし、場合によったら芦屋みたいにですね、超ミニマムパターンもあるだろうし。大きな方針としてはそういうことです。

記者:結果的に市としては濃厚接触者ではない、というところまで安全安心のために範囲を広げて検査をされたと思うのですが、ということで言うならば、今回お二人指導員で出ましたけれども、どう見たらよいでしょうか。これは、別ルートの感染経路なのでしょうか。

市長:それは神のみぞ知るですけれど、推察と可能性の議論についてはできるでしょうが。一方で今回の場合はちょっとイレギュラーだったのはですね、8日は警報が出て別の形で学校が休みであった、そして我々は朝に情報を得てですね、そしてその段階では、そのご本人の行動が十分に把握できないまま午後2時の育成を開けるのか開けないのか、別の判断を迫られてですね、そこで大きく安全側に振ったというそういう背景もあったと思います。ただ、出て欲しくないと思っていたのですが、1例目2例目の方が出たということは、もちろん想定は何事においてもするのですが、望ましい想定の方ではなかったものですから、今回はこういう対応になりました。

記者:それと今回、濃厚接触者がいないけれども念のため休校したと思うのですが、これが例えば最低基準と言ったら変ですが、ベースラインになって、次回も濃厚接触者がいなくても必ず休校する、というわけではないということで良いですか。

市長:そうですね。というわけではありません。

記者:次回の判断で、濃厚接触者がいなくても、ひょっとして指導員の行動範囲がよくわかっていれば、感染した方の行動範囲がよくわかっていれば、休校しないという判断も今後あり得るということでしょうか。

市長:あり得ます。

記者:7月に入りまして給食の関係ですけれども、ポールウインナーがつきまして、色んなお声があると思うのですけれども、ここまでの流れは市長としておっしゃりたいことはございますか。

市長:この前の学校教育部長と同じマインドなのですが、給食にご期待をしていただいている児童、保護者、そういう方々のご期待に簡易給食という点で満足いくものがお示しできていないという意味では、大変申し訳ないと思っております。今回はそういう意味では結果的に、これからの話ですが、市の立場として私にも責任があると思っております。一方で現場としては、今回はこれが精いっぱいだということであるということを、私も理解をしております。

記者:市民の方から寄せられている声みたいなものはどんなものでしょうか。何か把握されている範囲でございますか。

市長:その前にですね、元は色々議論があって、これは皆さんもよくよくご承知の上で聞いていただいていると思うのですが、教育委員会としてですね、夏はとにかく子供の心身の問題、それから午後2時や3時といういちばん暑い時間に帰すのではなくてですね、早い時間に帰して、というような中で昼までの授業にしたということがございました。昼までの授業にしたという中でですね、普通は昼までであればですね、そこで出さないと。姫路なんかはそういう対応をしております。ひとつはそこでそういう対応というので判断するという、そういうこともあったのかと思っております。一方で私としてはですね、何かしらこういうときなのでですね、出せないかと言ったのは私でもあります。そういう中でですね、限られた状況、条件の中で、こういう選択制をとったのも入口がそうでもありますし、入口のところでですね、昼までということで、昼までであれば、昼までですけれども給食は絶対食べて帰りなさい、というような筋のものではありません。普通半ドンの日は帰りますので。そういう中で、普通こういうときは無いのですが、イレギュラーで、一方でこの調理室の環境が不十分なことなどもあってですね、西宮市として数か月前には想定していなかったことを学校給食課に求め、彼らが今与えられた環境の中で提供したのがこういうことであったと。ただそれが市民の皆様方のご期待と乖離があるという声が多く上がったと。こういう風に理解をしております。

記者:日本遺産に認定されたと思うのですが、せっかく伊丹という、これまではお酒というと灘五郷、神戸とやってきたと思うのですが、なかなか積極的に仕掛けにくい時期ではあると思うのですが、市長として絵を描いているものとかはないのでしょうか。

市長:伊丹さんがどういう理解か分からないのですが、私どもの理解は、うちの前担当課長がすごくがんばったという風に理解をしておりまして、今回は1回目は滑ったものが今回はうまくいったと。それがやっぱりストーリーとして認定されたわけですね。日本遺産全体がストーリーとして認定されたわけで、コロナのことはもちろん考えなければいけないのですが、一方でコロナの流れで大阪城にインバウンドでくる、清水寺にくるということじゃなくてですね、ご近所でご近所の魅力をなんと言いますか、楽しんでもらう、そういう文脈ではですね、伊丹も尼崎も芦屋も神戸も、芦屋川の水車で米を研いでいた話とか、おもしろいですよね。それが面として意識をしてもらって、それが伊丹から歩くというのは中々のものですが、1日歩いてあそこ行ってここ行ってというような、地域の皆さん方の地域発展、それからもちろん密を避けながらですけれども、遠くに行かなくても面白いじゃないか、ということを提供できればなと、指示をし考えているところであります。

記者:コロナ禍の中でもなかなか飲食を伴うものなので、体験型は難しいけど今できることを、と担当課に振ってと。

市長:そうですね。今まで「まちたび」というのはありましたけれども、あれも今のオンラインとかでできるような形で今回コンテンツを作ります。べつにお酒を飲むということだけじゃなく、要は小学生であってもですね、小学生はお酒は飲みませんけれども、宮水というなぜかここの伏流水は水質が違うと。本当は宮水を子供たちに飲ませてあげられれば、これはちょっと中々難しいらしいのですが。ただそういう水による違いとか、そういうようなこととかですね、樽を尼崎で作っていたのはなぜかみたいなことをですね、そういう研究材料としてこれから先きっと小学生たちが、夏の研究テーマに選んでくれたらうれしいなと思います。それの材料を示せるような、そんな環境ができればなと思っています。

記者:20日に初めていじめの第三者委員会が立ち上がりますけれども、この関係で何か指示していること、しっかり調べるべしとか、スタンスみたいなものはありますか。

市長:それは教育長から、立ち上げますという報告と現状認識の概要を聞いているところですが、それはもちろんしっかりやってください、とお話はしています。そういう意味では第三者の方々が色々第三者の視点から聞いていただいて、アドバイスや提言いただくことだろうと思いますので。近隣の市で色々な事案もある中ですけれども、本市では初ですので、私の認識ではしっかり対応していただこうと認識しておりますので、しっかり対応して、信頼に足る教育行政を進めていってもらいたいと思っております。

会見の動画配信

市長定例記者会見の模様を動画配信しています。

西宮市役所内の「にしのみやインターネットテレビ」または「にしのみやインターネットテレビ(YouTube版)」でご覧いただけます。

いずれも下記のリンクからご覧ください。

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