全国中学校・高等学校体育大会に出場した生徒たちが結果を副市長と教育長に報告
更新日:2026年10月14日
ページ番号:67690363
実施日:2026年10月6日

10月6日(火曜)、全国中学校体育大会と全国高等学校総合体育大会、全国定時制・通信制課程高等学校総合体育大会のいずれかに出場した、市内の中学校・高等学校に在籍する生徒84人のうち28人が西宮市役所へ来庁し、宮島副市長、大和教育長に全国大会への出場を報告しました。
報告会では、「全国大会特有の緊張感や競技レベルの高さに圧倒され、普段の実力を十分に発揮できなかった」、「目標としていた決勝進出や自己ベスト更新、メダル獲得などが達成できず、悔しさを感じた」、「全国大会の舞台を経験できたこと自体に大きな価値を感じた」と出席した生徒一人一人が全国大会を振り返りました。
宮島副市長は、「学業とスポーツを両立しながら全国大会出場を果たしたことは価値がある。自分自身や仲間を信じ、最後まで諦めない心を大切にしてほしい。」と生徒たちの活躍をたたえました。
また、大和教育長は、「大会での結果以上に、目標に向けて困難を乗り越え努力を続けてきた過程が大切。競技力の向上だけでなく、周囲への感謝や思いやりを大切にし、人間力を高めてほしい。」と話しました。
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