第30回 西宮酒ぐらルネサンスと食フェアが開催されました
更新日:2026年10月7日
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実施日:2026年10月3日




10月3日(土曜)と4日(日曜)、西宮神社とその周辺で、西宮の日本酒文化に触れ、日本酒や食を楽しむ「第30回 西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が開催されました。今年は、阪神・淡路大震災からの復興を願って始まった同イベントが、記念すべき第30回を迎えました。
会場では、市内8つの蔵元自慢の日本酒の有料試飲のほか、市内の飲食店やキッチンカーが多数出店しました。また、第30回を記念して、西宮神社会館での「西宮の逸品マルシェ」や、市内大学と市内事業者による「産学連携コーナー」が設けられたほか、西宮神社と酒蔵エリアのサテライト会場を結ぶ無料周遊バス「酒ぐら巡り号」が運行され、多くの来場者が西宮の酒と食、日本酒文化を楽しみました。
3日のオープニングセレモニーでは、酒造り唄の披露や鏡開きに続き、第30回記念の特製クリア枡(ます)を手にした来場者による一斉乾杯が行われました。また、西宮市の友好都市・高知県梼原町に伝わる「津野山神楽」が披露され、会場を盛り上げました。両日とも、江戸時代にその年の新酒をいち早く江戸へ届ける「新酒番舩」の様子を再現した「新酒番舩祝練り歩き」が行われ、西宮に受け継がれてきた日本酒文化を感じられる2日間となりました。
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