総合防災訓練(土砂災害訓練)が実施されました
更新日:2026年5月26日
ページ番号:76828185
実施日:2026年5月25日



5月25日(月曜)、西宮市総合防災訓練(土砂災害訓練)が実施されました。
この訓練は、近年頻発する地震や集中豪雨による土砂災害を踏まえ、人命救助活動における現場対応能力や関係機関との連携力の向上を目的として実施されたものです。
夏を思わせる暑さのなか、会場となった宝塚砕石株式会社(塩瀬町名塩)には、市長をはじめ、危機管理室、消防局、消防団、兵庫県警察、兵庫県消防防災航空隊、陸上自衛隊、DMAT、西宮建設協会など約140 人が参加しました。
訓練では、地震により局地的な土砂災害が発生し、住宅数棟が土砂に巻き込まれたとの想定の下、消防・警察・自衛隊・医療機関等が連携し、参加者に詳細を知らせずに行うブラインド型の捜索・救助訓練が実施されました。
また、兵庫県防災航空隊が保有するヘリコプターを活用した救助活動や、土砂・家屋構造物に埋没した要救助者の救助活動、放水訓練などを行い、実践的な災害対応力の強化を図りました。
お問い合わせ:防災危機管理課(0798-35-3626)
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