本庁舎周辺ウォーカブル推進事業
更新日:2026年8月21日
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世界中の多くの都市で、街路空間を“車中心”から“人中心”の空間へと再構築し、沿道と路上を一体的に使って、人々が集い憩い多様な活動を広げられる場へとしていく取組みが進められています。本市は国土交通省が提唱する「居心地が良く歩きたくなるまちなか」に賛同し「ウォーカブル推進都市」に登録しています。都市核の一角をなす市役所本庁舎周辺地区において、シビックゾーンにおける「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりに取組んでまいります。
本庁舎周辺におけるウォーカブルなまちなかづくりについて(PDF:2,028KB)
本庁舎周辺ストリートデザインガイドライン(案)(PDF:6,731KB)
※本庁舎周辺地区都市再生整備計画についてはこちら
をご覧ください。
まちなかウォーカブル社会実験 kiteSt.2026
市役所本庁舎周辺のにぎわい創出と居心地の良い空間づくりを進めるため、まちなかウォーカブル社会実験を行います。期間中、六湛寺公園を中心にキッチンカーやテーブルハウスなどを設置し、スポーツイベントやマルシェなどのイベントを開催します。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。


期間
令和8年9月19日(土曜日)~令和8年10月18日(日曜日)
場所
六湛寺公園ほか
主なイベント(※その他、市民団体主催イベントも予定しています)
- 9月26日(土曜日)六湛寺あおぞらスポーツパーク
- 10月6日(火曜日)暮らしのミニマルシェin六湛寺公園
- 10月17日(土曜日)XRまちづくりワークショップ
まちなかウォーカブル社会実験 kiteSt.2026(PDF:1,683KB)
※詳細はこちらをご覧ください。
人の流れの計測について
社会実験にあわせて公園やその周辺での人の流れ(人流)を計測することにより、通行量・滞留状況・回遊の傾向を把握し、今後のウォーカブル推進事業の検討に活用します。
レーザー光で物との距離をはかるセンサーを使って計測し、人を「点の集まり」としてとらえるため、カメラのように顔や映像を撮ることはありません。
取得する情報・しない情報
- 取得するもの:人数・移動の方向・混み具合などの数値データ
- 取得しないもの:映像・写真・顔・お名前などの個人情報
企業版ふるさと納税の募集について
みなさまからの善意のご寄附を、市役所本庁舎周辺を居心地が良く多世代が交流できる魅力的な滞在空間へ再生することに活用してまいります。是非ともご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
リーフレット_本庁舎周辺ウォーカブル推進事業(PDF:1,164KB)
※本事業へご寄附をお考えいただける企業様は、こちらのページ
からお手続きください。
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