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クビアカツヤカミキリについて

更新日:2026年5月21日

ページ番号:74063686

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木に寄生し、幼虫が樹木の中を食い荒らす
特定外来生物です。食い荒らされた樹木は枯死して落枝や倒木につながります。
2023年に生瀬武庫川町、2026年に東山台で発生が確認されています。

  • 原産地:南ロシア、モンゴル、中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム
  • 体長:2~4cm(触角は含まない)
  • 特徴:胸部(クビ)が赤色で身体全体はツヤのある黒色
  • 生態:幼虫は樹木の内部を摂食する際にフラス(木くずと幼虫が排出するフンが混ざったもの)を
    排出します。樹木内で2~3年かけて成長し、5月下旬~8月上旬に成虫となって樹木の外に出ます。
    繁殖力が非常に高く、幹や主枝の割れ目に最大で1000個の卵を産み付けます。

クビアカツヤカミキリの防除を実施します

本市で確認されたクビアカツヤカミキリについて、蔓延を防止するため、下記の通り防除を実施します。

  • 実 施 者:西宮市公園緑地課
  • 実施日時:令和8年5月27日(9時~15時30分)
  • 実施場所:西宮市道塩第153号線、ナシオン広場、名塩石坂公園
  • 運搬方法および処分方法:伐採した被害木の枝条および幹材をトラックに積込み、
    荷台を密閉した上、即日本市東部総合処理センターへ搬入し、焼却処分する。

 

関連サイト

クビアカツヤカミキリを見つけたら

  • 花と緑の課のお問い合わせメールフォーム新規ウインドウで開きます。よりご連絡ください。

    【提供いただきたい主な情報】
    (1)発見日、(2)発見したもの(成虫、フラスなど)、(3)発見場所、(4)木の種類、(5)写真
    ※ フラスについて 成虫の活動は主に5~8月ですが、フラスは一年中見ることができます。 
      フラスの通報をしていただく場合は、被害木の樹種等が分かるように引きで撮った写真及びフラスをズームで撮影した写真を添付してください。

  • 成虫を見つけた場合は、その場で踏みつけるなどして捕殺してください。                     
    ※特定外来生物である本種を捕まえて、生きたまま持ち帰ることは法律で禁止されています。

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お問い合わせ先

花と緑の課

西宮市六湛寺町8-28 西宮市役所第二庁舎9階

電話番号:0798-35-3683

お問合せメールフォーム

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