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交通環境

更新日:2013年6月12日

ページ番号:10113187

国道43号・阪神高速道路公害対策三市連絡協議会

●西宮市は、国道43号・阪神高速道路の自動車公害に対処するため、尼崎市・芦屋市の両市と「国道43号・阪神高速道路公害対策三市連絡協議会」を設置しました。
以来、3市合同で、騒音測定の実施をしており、また国等関係機関に対して、各種の対策を実施するよう要望を続けています。


●主な要望内容 
  1.自動車排出ガス対策
  2.自動車騒音対策
  3.道路交通振動対策
  4.低周波音対策
  5.大型車の交通総量削減対策

低公害車の普及促進

●大都市地域における窒素酸化物(NOx) や粒子状物質(PM)による大気汚染は、依然として深刻な状況にあります。これら大気汚染対策として、ディーゼル車対策が最も重要です。そのため、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)の排出が極めて少ない低公害車の大量普及は、非常に有効な対策です。西宮市では公用車への導入や民間事業者への普及促進を図るため、西宮地区低公害車普及等推進協議会を結成し、低公害車普及促進の普及啓発活動を行っています。

西宮地区低公害車普及等推進協議会

●平成9年に西宮市・兵庫県・西宮地区事業者を構成員とする西宮地区低公害車普及等推進協議会を結成し、低公害車の普及の取り組みや環境に配慮した車の使用実践の普及啓発を積極的に行うなど低公害者の普及促進を軸に、広く自動車公害防止への意識啓発を行うことを目的としています。当協議会は発足以来、低公害車モニター事業、兵庫県エコドライビングフェアへの後援、低公害車の展示・試乗会などを行ってまいりました。

山陽新幹線騒音対策

●西宮市は、山陽新幹線騒音対策で、共通の問題を抱える尼崎市、伊丹市と共同で、昭和55年に「阪神3市山陽新幹線公害対策連絡協議会」を設置し、関係機関に要望活動を続けています。なお、昭和62年より国鉄が分割・民営化され、山陽新幹線は西日本旅客鉄道会社に移行されましたが、同社に対しても国鉄時代より以上に環境対策を充実強化するよう申し入れています。

航空機騒音対策

●大阪国際空港は昭和39年にジェット機が就航し、従来からあったA滑走路のほかB滑走路も併設され、以来、年々航空機輸送が増加するとともに大型化しました。それに伴い航空機騒音による被害は増大し、大きな社会問題になっていました。この航空機公害に対処するため昭和39年に西宮市を含めて大阪国際空港騒音対策協議会(現:大阪国際空港周辺都市対策協議会)を発足させ、毎年、国等関係機関に対し騒音対策に係る要望を行っています。国においても様々な騒音対策を実施し、本市上空を通過する航空機の騒音は環境基準値を大きく下回り年々減少する傾向にあります。

お問合せ先

環境保全課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3809

お問合せメールフォーム

kankansi@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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