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ニシノミヤ観光クイズ・答えのページ

更新日:2018年2月14日

ページ番号:53909253

どれだけできたかな?答(こた)え合(あ)わせをしてみよう!

Q1の答(こた)え:A. 日本酒(にほんしゅ)

【日本酒(にほんしゅ)、宮水(みやみず)から生(う)まれる旨(うま)し酒(さけ)】
西宮(にしのみや)郷(ごう)、今津(いまづ)郷(ごう)を含(ふく)む灘(なだ)五郷(ごごう)。この日本(にっぽん)有数(ゆうすう)の酒(さけ)どころを支(ささ)えるのは今尚(いまなお)、こんこんと湧(わ)き出(で)る「宮水(みやみず)」です。
この宮水(みやみず)が発見(はっけん)されたのは江戸時代(えどじだい)末(まつ)。同(おな)じ六甲山地(ろっこうさんち)からの伏流水(ふくりゅうすい)を使(つか)っているのに西宮(にしのみや)の水(みず)(宮水(みやみず))で仕込(しこ)んだ方(ほう)が、酒(さけ)質(しつ)が明(あき)らかに向上(こうじょう)することが判明(はんめい)。すっきりとして力強(ちからづよ)く、夏(なつ)を越(こ)しても味(あじ)が一段(いちだん)と芳醇(ほうじゅん)になる『灘(なだ)の酒(さけ)』の誕生(たんじょう)でした。今(いま)までになかったこの酒(さけ)は、粋(いき)な江戸(えど)っ子(こ)にも大人気(だいにんき)に。廻船(かいせん)でせっせと江戸(えど)へと運(はこ)ばれ、一躍(いちやく)、全国(ぜんこく)に知(し)られる酒(さけ)となったのです。
名水(めいすい)あるところに銘酒(めいしゅ)あり。
現在(げんざい)も西宮(にしのみや)には十二(じゅうに)の酒造(しゅぞう)メーカーがあり、この宮水(みやみず)を使(つか)い、それぞれの個性(こせい)を活(い)かした旨(うま)し酒(さけ)が生(う)まれています。

Q2の答(こた)え:B. 和紙(わし)・ろうそく

みがき抜(ぬ)かれた伝統(でんとう)の技(わざ)
都市(とし)イメージが強(つよ)い西宮(にしのみや)の、違(ちが)った一面(いちめん)を見(み)せてくれるのが伝統(でんとう)の技(わざ)。名塩(なじお)和紙(わし)と和(わ)ろうそくは兵庫(ひょうご)県指定(けんしてい)伝統的(でんとうてき)工芸品(こうげいひん)。受(う)け継(つ)がれている技術(ぎじゅつ)や技(わざ)に、まちの歴史(れきし)までもが垣間(かいま)みえます。

Q3の答(こた)え:A. 西宮(にしのみや)神社(じんじゃ)

西宮(にしのみや)神社(じんじゃ)は福(ふく)の神(かみ)・えびす様(さま)の総(そう)本社(ほんしゃ)で、商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)の神(かみ)「えべっさん」として親(した)しまれ、1月(がつ)の十日戎(とおかえびす)には100万人(まんにん)を超(こ)す人手(ひとで)でにぎわいます。境内(けいだい)をめぐると大練塀(おおねりべい)、表大門(おもてだいもん)など文化財(ぶんかざい)も多(おお)くあります。

Q4の答(こた)え:C. 傀儡子(くぐつし)

西宮(にしのみや)神社(じんじゃ)周辺(しゅうへん)には、室町時代(むろまちじだい)から人形(にんぎょう)芝居(しばい)をしながら全国(ぜんこく)を行脚(あんぎゃ)してえびす様(さま)の福(ふく)を配(くば)ったといわれているえびすかき(傀儡子(くぐつし))が集(あつ)まって暮(く)らしていたと言(い)われています。このえびすかきがのちの人形(にんぎょう)浄瑠璃(じょうるり)に発展(はってん)したといわれています。

Q5の答(こた)え:A. スイーツロード

夙川(しゅくがわ)から甲陽園(こうようえん)にかけての通(とお)りや駅(えき)界隈(かいわい)には洋菓子(ようがし)工房(こうぼう)が集(あつ)まっていることから「スイーツロード」と呼(よ)ばれるほどの激戦区(げきせんく)で、それだけにどの店(みせ)も質(しつ)が高(たか)く、それぞれに多(おお)くのファンを持(も)っています。他(ほか)にも市内(しない)には職人(しょくにん)が心(こころ)を込(こ)めて手作(てづく)りしている工房(こうぼう)型(がた)の店(みせ)が多(おお)くあるのが特徴(とくちょう)です。そんな「ケーキ工房(こうぼう)のあるまち西宮(にしのみや)」をもっと知(し)ってもらおうと、毎秋(まいしゅう)開(ひら)かれるのが『西宮(にしのみや)洋菓子(ようがし)園遊会(えんゆうかい)』。毎年(まいとし)1,000組(くみ)以上(いじょう)応募(おうぼ)のある人気(にんき)イベントです。

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