西宮市における情報共有システムの導入について
更新日:2026年4月1日
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西宮市では一部の工事で情報共有システムの試験導入をおこなっておりますが、令和8年度からは以下の通り進めることといたします。
情報共有システム導入の試行について
1.土木工事
- 令和7年度発注(起案)工事より、土木Aランク相当(舗装、造園等も同様)の工事を対象に選択制(着工前に発注者と受注者が協議する)により試行しています。設計図書で対象工事としていない場合であっても、受注者が希望する場合は試行可とします。
- システム利用料は県の土木工事積算基準のとおり、請負者の負担とします。
- システム利用工事について、電子納品の試行を開始します。
2.建築・設備工事
- 令和8年度発注(起案)工事から、建築Aランク相当(設備等も同様)の工事を対象に選択制(着工前に発注者と受注者で協議する)により試行します。設計図書で対象工事としていない場合であっても、受注者が希望する場合は試行可とします。
- システム利用料は国の建築工事積算基準のとおり、経費として積み上げることとします。
情報共有システム運営企業の選択について
情報共有システムの試行を実施する場合は、特記仕様書に記載する運営企業の中から選択することとします。
工事検査について
情報共有システムの試行を実施した工事検査のうち、書類検査については、紙を使用した方が効果的である場合を除き、情報共有システムを通じて供された記録を確認することによって検査を行うこととします。
その他(書類等簡素化に向けた取り組み)
- 提示書類については、提出を伴わない提示のみとします。
- 30,000千円までの工事の当日検査を試行運用します。
- 情報共有システム導入以外の建築・設備工事においては、受注者と調整し工事写真の電子納品を試行運用します。
- 10,000千円未満の土木工事における書類の簡素化については、「「土木工事書類作成スリム化ガイド(国土交通省近畿地方整備局)」を参考に試行を開始します。
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