地域社会の活性化に向けて、株式会社みなと銀行と包括連携協定を締結
更新日:2026年8月3日
ページ番号:45042074
実施日:2026年7月31日


7月31日(金曜)、株式会社みなと銀行と、地域社会の活性化と市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を締結しました。
同行は、兵庫県内に広い店舗網と企業ネットワークを有する地域金融機関として、地域経済の発展に取り組んでいます。
本協定に基づき、両者は、地元企業と市内大学生とのマッチング支援、大学生に対する起業支援、市民・大学共創プラザの活用・活性化、市の施策のPR、遺贈寄附を通じた社会還元など、幅広い分野で相互に協力していきます。産業振興や産官学連携の推進を通じて、地域の一層の活性化と、市民が安心して住み続けられる地域づくりを目指します。
みなと銀行の持丸秀樹(もちまる・ひでき)代表取締役社長は、「西宮市は多くの大学を有する若者が集うまちであり、また西宮ブランドと呼ばれるようなお酒やスイーツ等の魅力的なコンテンツを有する非常にポテンシャルが高いまちと思っています。今回の協定では、学生に対する起業セミナーや遺贈寄附を通じた地域貢献等の取組を西宮市とともに進めていきたいと考えており、今後も西宮市にとって身近な金融機関となれるように力を尽くしていきたいと思います。」と話しました。
石井市長は、「西宮市は大学、地域、企業の連携を深めるため市民・大学共創プラザを開設し、さまざまなリソースを活用しながら地域課題の解決を目指しています。みなと銀行が有する豊富なネットワークとの連携は、それを大きく後押ししていただけるものと考えており、当協定を皮切りにさまざまな取組を共に進めていきたいと思います。」と述べました。
お問い合わせ:政策推進課 (0798-35-3666)
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