酒ミュージアムで堀内ゑびすコレクション展「たからぶね-年の初めの夢うらない-」が開催中
更新日:2026年1月5日
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実施日:2026年1月5日


酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)(鞍掛町8-21)では、堀内ゑびすコレクション展「たからぶね-年の初めの夢うらない-」が1月12日(月曜・祝日)まで開催されています。
医学博士の傍ら郷土史家としても活躍した西宮市出身の故堀内冷※(ほりうち・きよし)氏が長年かけて収集した資料で構成された堀内ゑびすコレクションより、今年は枕の下に敷いて寝ることで吉夢を願った船の図である「宝船」を紹介しています。 ※部首はさんずい
同展では、縁起の良い夢を見て一年を良い年にしたいといった人々の希望が託された宝船の風習を紹介するとともに、大正から昭和初期にかけてコレクターアイテムとして流行した宝船を展示しています。
展示室では宝船のほか、縁起の良いモチーフとして宝船がデザインされた袱紗(ふくさ)や幼児用の着物も見ることができます。
来場者は「モダン宝船」や「人魚宝船」など一風変わったユニークな絵柄の宝船を見て話を弾ませていました。
また同時開催として酒資料室展示「お酒の商い史」・笹部さくら資料室展示「戦後80年 櫻男の記憶と記録をたどる」も行われています。
詳しくは酒ミュージアムホームページ(外部サイト)
をご確認ください。
お問い合わせ:酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館) (0798- 33-0008)
お問い合わせ先
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