南海トラフ巨大地震による津波浸水想定の見直しについて
更新日:2026年10月15日
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兵庫県による津波浸水想定の見直しが公表されました
兵庫県は、令和8年10月15日(木曜日)に南海トラフ巨大地震による津波浸水想定の見直しを公表しました。今回の見直しでは、構造物のかさ上げなどが反映され、一部の地域で浸水想定区域が縮小するなど、浸水の範囲や深さが変わりました。
浸水深と基準水位の違い
兵庫県はこれまで、避難を中心とした津波防災対策を進めるため、浸水が想定される区域と「浸水深」を示す津波浸水想定区域図を公表していました。
今後、兵庫県は「津波災害警戒区域」を指定し、今回公表した浸水深に、津波が建物などに当たった際のせり上がる影響を加えた「基準水位」を公表する予定です。
浸水深 :津波で浸水した際の地面から水面までの高さ
基準水位:浸水深に、津波が建物などに当たることで生じるせり上がりを考慮した高さ

〈浸水深と基準水位のイメージ図〉
ハザードマップについて
市は、この「基準水位」を踏まえ、津波ハザードマップを更新します。
新しい津波ハザードマップができるまでは、現在のハザードマップに基づき、これまでどおり、現在のいる場所や周囲の状況に応じてて3つの避難行動から適切な行動を取ってください。
今後のスケジュール

関連情報
兵庫県の新しい津波浸水想定を確認する
今回見直された津波浸水想定の内容や浸水想定図は、兵庫県のホームページで確認できます。
・兵庫県/南海トラフ巨大地震被害想定(外部サイト)![]()
津波からの避難方法を確認する
地震発生時の避難方法は、次のページをご確認ください。
・西宮市/津波から"命を守る"ために適切な避難方法を自ら考えよう!
お問い合わせ先
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