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【受付終了】令和6年度「宮水学園」マスター講座〈前期〉受講者募集案内

更新日:2024年4月1日

ページ番号:54808377

申込受付は終了しましたが、参考に情報を掲載しています

シニア世代の“もっと学びたい”を応援します!

「学んでいきいき!西宮(まち)もいきいき!」

西宮市生涯学習大学「宮水学園」は、高齢者の皆様が地域社会づくりに取り組む力を培い、健康で生きがいのある生活を創造するための学習と交流の場を提供しています。
「マスター講座」は、コースごとにテーマを設けそれを深く掘り下げる、より専門的・系統的な学びの場として実施しているものです。


1.開講コース(令和6年度前期)

※それぞれのコースの詳細はページ下部にございます。


2.募集対象

令和6年4月1日現在60歳以上(昭和39年4月1日以前生まれ)の西宮市民で、学習意欲のある方


3.受講期間

令和6年5月~令和6年9月 各コース全10回

  • 各コースの日程は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。

4.募集人数

(1)60名 (2)110名

  • 申込多数の場合は、3月26日(火曜)事務局において厳正なる抽選のうえ受講者を決定します。
  • 第1希望の抽選に外れた方は、第2希望のコースがすでに募集人数を超過していた場合は、その抽選に加わることができません。
  • 受講の可否については、4月1日(月曜)に通知を発送いたします。

5.受講料

各コース 7,500円

  • 受講決定された方にお送りする納付書でお支払いいただきます。
  • いったん支払われた受講料は、理由のいかんを問わずお返しいたしません。

6.申込方法

インターネットからの申込(外部サイト)新規ウインドウで開きます。、または事務局への申込書の提出(郵送もしくは持込)となります。提出先はページ下部「お問合わせ先」をご覧ください。いずれの場合も、以下6点を明記のうえ、お申込みください。

  1. 名前(ふりがな)
  2. 郵便番号
  3. 住所
  4. 年齢
  5. 電話番号
  6. 希望のコース名(第2希望まで申込可)
  • 受講できるのは原則1人1コースですが、抽選後、会場に余裕がある場合は複数コースの受講が可能です。ご希望の場合は、申込の際にその旨を明記してください
  • 複数受講が可能となった方には、複数コース分の関係書類(納付書等)をお送りいたします。
  • 複数受講の希望者数が受入可能数を上回った場合は、その希望者の中から事務局で抽選を行います。

7.申込締切

令和6年3月25日(月曜)必着

ダウンロード

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和6年度「宮水学園」マスター講座(前期) 募集案内パンフレット(PDF:2,468KB)

リンク

インターネット申し込みはこちら(外部サイト)新規ウインドウで開きます。



1.講師

西田 雅嗣 氏【建築史家・西洋建築研究者、京都工芸繊維大学 名誉教授】

2.内容

 建物を「建築」と呼ぶのは西洋文化に由来する建物の見方です。明治以降、私たちはこの「建築」という見方で、西洋の建物も日本の建物も見ています。しかし、一方で今の私たちの「建築」という見方にはまだ、日本の伝統的な建物との付き合い方も残っています。西洋と日本の建物の見方の違いを学び、西洋と日本の違いを考えながら、「建築」という西洋の見方で、あるいは「建物」という日本の見方で、改めて西洋と日本の建築と建物の世界を訪ねてみたいと思います。東西の有名建築を見ながら、今までとは違った視点で「建築」という奥深い世界に分け入ってみます。

3.時間・曜日

10時30分~12時(すべて月曜日)

4.会場 

   西宮市民会館401会議室(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
     住所:〒662-0918 兵庫県西宮市六湛寺町10-11
     (JR「西宮駅」から西へ徒歩10分、阪神「西宮駅」市役所口から北へ徒歩3分)

5.日程等の詳細

日程

テーマ

1

5月20日

「建築」とは西洋の考え方:建築と建物、「建築」という言葉、「時代」と「様式」

2

5月27日西洋の文化は建築を時代で見る:西洋建築の見方ー時代の様式と時代区分

3

6月10日

強と用と美が建築:西洋古代の建築世界(取上げる建築:パルテノン、コロッセウムなど)

4

6月24日

宇宙を映す建築:西洋中世の建築世界(取上げる建築:サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、パリのノートル=ダム大聖堂など)

5

7月8日考古学となった建築:西洋近世の建築世界(取上げる建築:サン・ピエトロ大聖堂、ヴェルサイユ宮殿など)

6

7月22日日本の文化は建物を形で見る:日本建築の見方―形の様式と建築史

7

8月5日

形の妙と伝統:神社の様式世界(取上げる建築:伊勢神宮、上賀茂神社、北野天満宮など)

8

8月19日工芸品から仏堂へ:寺院の空間世界(取上げる建築:法隆寺、鶴林寺、西本願寺など)

9

8月26日

支配者が住む空間:住宅の建築世界(取上げる建築:寝殿造、書院造、京都御所など)

10

9月9日

記憶を伝える二つの戦略:西洋文化と日本文化が「建築」に求めるもの

※各コースの日程や会場等は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。

1.講師

   岩坪 健 氏【同志社大学 文学部 国文学科 教授】

2.内容

 古人は源氏物語を五感で楽しんでいました。姫君は絵を見ながら、侍女の朗読を聞いていました。源氏香は嗅覚、源氏物語にちなんだ和菓子は味覚、そして源氏物語をデザイン化した衣装は触覚です。

 また江戸時代には、源氏物語の内容を草花で表現する流派、その名も源氏流いけばなが創立されました。

 このように後世の文化に大きな影響を与えた、光る君の広大な世界に浸ってみませんか。

3.時間・曜日

   10時30分~12時(すべて金曜日)

4.会場

西宮市大学交流センター大講義室(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

  住所:〒663-8035 兵庫県西宮市北口町1-2 アクタ西宮東館6階
  (阪急「西宮北口駅」北改札口から連絡デッキを通り徒歩2分)

5.日程等の詳細

日程

テーマ

1

5月17日石山寺伝説 ―湖水の月―

2

5月24日源氏物語千年紀 ―消えた巻・消された巻―

3

5月31日御子左家(みこひだりけ) (1)藤原俊成―有名人の一言―

4

6月21日御子左家 (2)藤原定家―青表紙本―

5

6月28日御子左家 (3)阿仏尼―冷泉家―

6

8月2日物怪姫(もののけひめ) (1)夕顔の君―朝顔の花―

7

8月9日物怪姫 (2)葵の上―車争い―

8

8月23日物怪姫 (3)女三の宮―猫の綱―

9

8月30日花々の女君たち ―野分・女楽―

10

9月20日源氏模様 ―衣装・菓子―

※各コースの日程や会場等は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。

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西宮市池田町11-1 フレンテ西宮4階

電話番号:0798-35-5166

ファックス:0798-35-5167

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