国の交付金等を活用した物価高騰対策事業を実施

市は、国の交付金等を活用し、物価高騰による市民生活への影響を軽減することを目的とした支援を実施します。

さまざまな支援内容を検討した上で、速やかに支援が実施できること・市民の皆さんが広く活用できることを考慮し、次の事業を実施します。
詳しくは市のホームページをご確認ください。

使用期限付きおこめ券の配布(申請不要)

1世帯当たり4400円分(440円分×10枚)の「全国共通おこめ券」を、昨年12月16日時点で本市に住民登録がある世帯に配布します。

全国共通おこめ券見本画像
配布時期
2月以降準備が整い次第、各世帯主宛てに郵送
使用期限
9月30日

昨年12月16日以降に転居し、郵便局に転居届の手続きをしていない場合、届かない可能性あり。速やかに手続きを

お米以外の商品を購入できる店舗もあります。利用可能な市内店舗の一覧は、市のホームページで確認を

【市ホームページ】おこめ券の配布について

【問合せ】おこめ券総合コールセンター(0120・633・577)
※午前9時~午後5時(土曜・日曜、祝日・休日を除く)

水道基本料金の2カ月間免除(申請不要)

市と給水契約をしている世帯・事業所等の水道基本料金を2カ月間免除します(下水道は対象外)。

【市ホームページ】物価高騰対策 ~水道料金の減免について~

期間
  • 偶数月検針…4月検針分
  • 奇数月検針…5月検針分
免除額
一般家庭(メーター口径20ミリメートル)の場合、2カ月で2101円(税込)
※身体障害者手帳等を所持し福祉減免を受けている世帯は、基本料金の免除に加え、該当期間は月額1095円(税抜)を上限に減額

【問合せ】上下水道局電話受付センター
(0798・32・2201、0797・61・1703、078・904・2481)

物価高対応子育て応援手当(公務員以外は原則申請不要)

昨年9月30日時点で児童手当支給対象児童(3月31日までに生まれる新生児を含む)を養育する父母等に、子供1人当たり2万円を支給します。原則申請不要で、2月26日に児童手当登録口座へ支給します。

昨年9月分の児童手当を西宮市以外から受け取った場合は、その市町村から支給されます(申請不要。支給時期は各市町村に問合せを)。
ただし、次の場合は申請が必要です。

申請が必要な人
  • 公務員

    【申請書類】物価高対応子育て応援手当申請書(請求書)
    ※職場から配布。人事担当部署の証明が必要

    【申請手続】2月2日~4月30日(注1)に「にしのみやスマート申請」。
    子育て手当課(市役所本庁舎1階)に郵送か持参も可
    注1)2・3月に出生する人は申請期限の延長あり。詳細は市のホームページ

  • 児童手当を申請していない人
    3月31日か出生日から3カ月のいずれか遅い日までに、児童手当と併せて申請が必要。1月に申請した場合は3月、2月以降に申請した場合は翌月に支給
  • 昨年9月以降に離婚等により児童手当の受給者が変わった人
    2月下旬以降、対象者に申請案内を順次送付。4月30日か離婚等から3カ月のいずれか遅い日までに子育て手当課へ申請を。申請の翌月に支給

【市ホームページ】物価高対応子育て応援手当の支給について

【問合せ】子育て手当課(0798・35・8221)

市立学校給食費の保護者負担の免除(申請不要)

市立学校の児童・生徒を対象に、1月~3月分の学校給食費の保護者負担を免除します(一部対象外あり)

【市ホームページ】学校給食費(令和8年1月分から3月分)の保護者負担の軽減について

【問合せ】学校給食課(0798・35・3861)

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