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インタビュー

更新日:2022年7月1日

ページ番号:89451572

インタビューを受けてくれた保育士さん

令和4年度(2022年度)実施

  

令和2年度(2020年度)実施

 

      はるか先生             ありさ先生           ゆうき先生      かずき先生

 みき先生(2年目、養父市出身、1歳児担当)

Q.保育士になろうと思った理由を教えてください。

A.自分自身が小学生のころから、小さな子どもと一緒に過ごす時間がありました。その中で、「子どもの成長を見守りたい」「子どもの素敵な感性を育みたい」という気持ちが芽生え、保育士になろうと思いました。

Q.保育士としてのやりがいを教えてください。

A.子どもはどんな姿も尊いですが、特に子どもの笑顔は一番素敵だと思います。小さい子どもが、徐々に自分の存在を受け入れてくれたり、一緒に笑顔になれる瞬間は何事にも代えられません。子どもと深く心を通わせ、成長を間近で見ることができることは、保育士の特権だと思います。


  (子どもの着替えの介助中)

Q.休日の過ごし方などを教えてください。

A.休日は、学生時代の友人と一緒に遊んだり、おしゃべりをすることが息抜きとなっています。また、仕事の話はなしで、食事に行ったり、旅行に行ったり、体を動かしたりすることもあります。特に、学生時代から体を動かす機会が多く、運動などを通じて、オンとオフをしっかり切り替えることができています。

Q.勤務先を選んだ理由を教えてください。

A.学校に来ていた求人募集を見て実際に保育園に園見学に行ったことがきっかけです。今働いている保育園は、子どもも働いている職員もみんな活き活きして楽しそうであり、何より、保育園の保育理念が自分の思い描いている保育のあり方にマッチしていると思ったからです。

Q.保育の実習に臨む学生の方に対して、アドバイスをお願いします。

A.ぜひ実習前に自分がやりたい保育というものをできるだけたくさん思い描き、その準備をしておくと、スムーズに実習に臨めると思います。具体的には、歌のバリエーションなどたくさんの遊びを用意すると、子どもたちもすぐに打ち解けてくれると思います。

Q.今、保育士を志している方に対して、アドバイスをお願いします。

A.勤務先を選ぶときは、実際に気になっている保育園に足を運び、その保育園で自分の思い描いている保育ができるのか、将来自分がその保育園で働いている姿が想像できるかどうか考えてみるのもいいと思います。

 (インタビュー中のみき先生)

Q.今後の目標について教えてください。

A.子どもがどのように育つことを望むのか、明確なビジョンをもち、その実現に向けてどのような保育を行えばよいか考え、それを実行することができるような保育士になりたいと思っています。

 りくお先生(1年目、西宮市出身、4歳児担当)

Q.保育士になろうと思った理由を教えてください。

A.高校生のころ将来について考える機会があり、その際中学生のころにあったトライやる・ウィークで幼稚園に行った記憶や、友人からの薦めもあり保育を学べる学校に進学しました。その学校で、保育について深く学ぶ中で、保育のやりがいや奥深さを知ることができ、本格的に保育士を志すようになりました。

Q.保育士としてのやりがいを教えてください。

A.子どもの「できた!!」を一番近くで見ることができ、成功体験を共有できることがやりがいだと思います。先日、園児が逆上がりができなかったため、一緒に練習したところ、数日後に初めて逆上がりができるようになった様子を見たときは、保育士になってよかったと思った瞬間でした。また、男の子のよき理解者、目標になれていると実感できることもやりがいに感じています。

(逆上がりを熱心に指導しているりくお先生)

Q.仕事を行う上で工夫していることを教えてください。

A.保護者対応があまり得意ではありませんが、子どもの様子を自分なりにノートなど書き留めて、しっかり説明するように努めています。大切なことは、失敗したことを次に活かすことだと思っています。


(インタビュー中のりくお先生)

Q.休日の過ごし方などを教えてください。

A.初めての一人暮らしを始めたので、部屋のインテリアを考え、実際に家具等を買いに行ったり、友人とドライブに行ったりすることが多いです。また、筋トレで体を動かすことで、リフレッシュができています。さらに、静かに絵を描く時間も自分にとっては、落ち着くことができる貴重な時間となっています。

Q.勤務先を選んだ理由を教えてください。

A.現在の勤務先は、実習でお世話になった保育園であるが、職員がしたいと思う保育を積極的に取り組むことができる風潮があり、職員も園児も「まずはやってみよう!」という姿勢を感じることができたので、ここで頑張ろうと思えたからです。また、一人暮らしを始めるにあたり、宿舎借り上げ支援事業を活用することができ、住宅に関する経済的不安が軽減されていることもあります。

Q.今、保育士を志している方に対して、アドバイスをお願いします。

A.保育士という仕事はしんどいことに目が行きがちですが、自分が楽しまないと子どもも楽しめないと思います。そのため、「仕事を楽しむ」という意識を持つことが大切だと思っています。

Q.今後の目標について教えてください。

A.子どもにやさしくできる保育士になりたいです。不安そうに保育園に来る子どもが、自分の顔を見て思わず笑顔になってくれるような、安心感を与えられるような保育士になることが目標です。

 いちか先生(6年目、和歌山県出身、1歳児担当)

Q.保育士になろうと思った理由を教えてください。

A.自分自身が通っていた保育園の先生との出会いが、最初になりたいと思ったきっかけです。その後も、生活の中で小さな子どもと接する機会が多く、「保育士になろう」とぼんやりと思い描いていました。そして、学生時代に実習で実際に働いている先生方を見て、「やっぱり保育士になりたい!」と強く思いました。

Q.保育士としてのやりがいを教えてください。

A.子どもの「出来た!」と言ったときのキラキラした笑顔が、自分も頑張ろうと思えるモチベーションになっています。小さな子どもは、些細なことでも全力で感情表現をしてくれますが、その様子を保護者さんの次にたくさん見ることができるのが保育士という職業だと思います。

   (保育中のいちか先生)

Q.仕事を行う上で工夫していることを教えてください。

A.子どもの遊びを通じて得意なことを伸ばせるよう、また苦手なことは遊びの中でできるように促したり、スキンシップや会話から変化等に気付けるように意識して保育をしています。

 

(遊びの中からの『成長』を大切にします)

Q.休日の過ごし方などを教えてください。

A.コロナ禍以前は月に1回程度旅行をしていました。目標は47都道府県制覇です。オススメの旅行先は石垣島です。また、パンが好きなので、パン屋さん巡りをしたり、家の周りを散歩したりすることもあります。

Q.勤務先を選んだ決め手を教えてください。

A.今働いている保育園が実習先で、実習中、常に子ども目線で子ども主体の保育を行っている先輩保育士の様子を見て、自分自身も「ここで働きたい!」と強く思い選択しました。また、西宮市が行っている宿舎借り上げ支援事業を活用し、一人暮らしをしながら仕事に従事できています。

Q.保育の実習に臨む学生の方に対して、アドバイスをお願いします。

A.構えすぎずに実習に臨むことが大切だと思います。また、子どもと関わる以外にも、保育士の動きを観察して、保育士が子どもとどのように関わりながら過ごしているのかを勉強することで、実習を今後に活かすことができると思います。

Q.今、保育士を志している方に対して、アドバイスをお願いします。

A.子どもの笑顔など自分のモチベーションになるものがきっと見つかると思うので、それを楽しみに保育士を目指してほしいと思います。また、就職活動の際は気になる園があれば、書面だけでなく実際に足を運んでみることをオススメします。実際の様子を見ることで、自分に合っているかより把握できると思います。

Q.今後の目標について教えてください。

A.子どもの「やりたい」、「やってみたい」という意欲を大切にしながら、子ども自身が「自分のことが大好き!」と胸を張れるような前向きな言葉かけができる保育士を目指していきたいです。

01 はるか先生(3年目、尼崎市出身)

Q.なぜ西宮市に就職しようと思いましたか?

A.一人暮らしを考えていて、住宅借上げ支援を利用できると知ったからです。初めての一人暮らしなので、実家にも近い西宮市を選びました。家賃が実質1万円程度で住むことができるのも魅力的でした。

Q.西宮市の就職イベントには参加しましたか?

A.就職フェアとバスツアーに参加しました。バスツアーは一日で複数の園を見学することができ比較しやすいため、ありがたかったです。複数人で行けるため、他の人の質問内容も参考にすることができ、参加して良かったです。

Q.実際、保育士になってどう感じていますか?

A.毎日時間が経つのがとても早く、子どもたちのパワフルさに負けないように、日々学びながら子どもたちと過ごしています。出勤すると子どもたちが笑顔で駆け寄ってきてくれて、「先生おはよう!」と言ってくれる度、「保育士になって良かった」という思いを感じることができます。これからも保育士として成長していけるよう、努力していきたいです。

11 12

Q.保育士の魅力を教えてください。

A.日々子どもの成長を間近で感じることができ、保護者の方とその喜びを共有できる事だと思っています。私は1歳児クラスを担当しているのですが、先週できなかったことが、次の週にはできるようになっていて、毎日驚きと感動を感じています。毎日の子どもとの関わりが、子どもの成長に繋がっているのだと感じられる瞬間でもあります。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.友人や同期と家でゆっくりと過ごし、色々な話をしたり、ご飯を作って食べたりすることが多いです。一人暮らしなので、人と話す事がリフレッシュになり、刺激にもなり、「また仕事を頑張ろう」と思えます。連休があれば、同期と遠出をしたり、友人とドライブへ行ったりすることもあります。休日が充実していると、より仕事に励むことができる気がします。

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Q.保育士を目指す方にメッセージをお願いします。

A.私はずっと憧れだった保育士になることができ、大変なこともありますが、毎日子どもたちの笑顔に元気をもらいながら楽しく働くことができています。保育士を目指すみなさんも働きたいと思えるような保育園を見つけて、ぜひ保育士になってほしいと思います。保育士はとてもやりがいのある仕事です。

01 ありさ先生(3年目、三木市出身)

Q.保育士になったきっかけは?

A.私が保育園児の頃に転園し、人見知りで他児にうまく話しかけられず、泣いていたところを助けてくださったのがその時の担任の先生でした。その先生を見て「私も保育士になりたい!」と思ったのが保育士を目指すきっかけとなりました。

Q.実際、保育士になってどう感じていますか?

A.保育士とは子どもの成長を感じられるやりがいのある仕事です。日中子どもと過ごす時間が長いので子どもはたくさんの表情を見せてくれます。予想もしなかったハプニングなど大変な事もありますが、やりがいのある仕事だと思います。

Q.保育士の魅力を教えてください。

A.保育士の魅力とは、子どもたちの新しい発見やできるようになったことを身近で見ることができることだと思います。子どもの成長する姿を見て私自身も反省するところがたくさんあり、成長することができます。

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Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.休日は友達とショッピングに行くことが多いです。また、保育園の同期と仲が良く、BBQをしに行ったり、同期の家で集まったりしています。

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Q.保育士を目指す方にメッセージをお願いします。

A.保育士はやりがいのある楽しい仕事です。私は保育園を選ぶのに、10園以上園見学に行きました。しっかりと見て、自分に合う保育園を探してくださいね。

yuki011 ゆうき先生(9年目、西宮市山口町出身)

Q.なぜ西宮市に就職しようと思いましたか?

A.私が西宮でのびのびと育つことができ、改めて環境に恵まれている場所だと感じたからです。豊かな自然に包まれて、子どもたち自身ものびのびいきいきとしていたので自分もそのような環境下で仕事をすると、より一層楽しく勤められるのではないかと期待を抱きました。

Q.実際、保育士になってどう感じていますか?

A.体力的にしんどい事もありますが、それ以上に毎日が楽しくて充実しています。経験年数が増していくと、毎年色々な子どもたちに出会える喜びや0歳児から見てきた子の様々な成長を近くで見守れる嬉しさを感じています。

yuki yuki

Q.出産後、保育士として復帰し変化はありましたか?

A.産休・育休を頂き、現場を離れて我が子と向き合っています。今まで知らなかった親子の気持ちが少し理解できたので、今後の保育士としてのキャリアに生かせればと思っています。

Q.保育士の魅力を教えてください。

A.乳児期から就学前までの長い期間を共に過ごして成長を見届けられる事が一番の魅力です。喜怒哀楽を含めた物語が一人一人に生まれて、全てが自分の活力になっているように感じるのでやりがいもあります。また、子どもたちの成長を保護者と共感しながら見守れることができることも魅力です。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.産前は、友達と会ったりゆっくり過ごすことが多かったです。また、職場の同僚たちと食事会をして仲を深めることもありました。
産後は、我が子のペースに合わせて、公園で遊んだり散歩や児童館を利用したりして、ゆっくり過ごしています。

yuki02 yuki031

Q.保育士を目指す方にメッセージをお願いします。

A.保育士を目指す理由やきっかけは、人それぞれだと思います。その先には沢山の可愛い子どもたちと様々な関わりが待っています。貴方だからこそできる子どもとの関わり方があるはずです。ぜひ、その意欲ややる気を大切にして、就職活動はもちろん、保育士になってからも頑張ってください。

kazu かずき先生(8年目、宝塚市出身)

Q.保育士になったきっかけは?

A.大学の実習で保育所に行き、その時に5歳の男の子と一週間関わり、できなかった逆上がりができるようになったことに携わることができ、現場でもっと子どもの成長を見たいと思ったからです。

Q.男性保育士として求められることはありますか?

A.力仕事は率先して行うように心掛けています。また、運動面は教えたり、一緒に体を動かしたりすることが沢山あるので、体力が必要です。子どもは一緒に遊ぶことが好きなので、沢山体を動かせるように知識をつけるようにしています。

kazuya02 kazuya03

Q.保育士の魅力を教えてください。

A.子どもの成長を一番見られる、感じられる職業です。毎日、子どもの笑顔を見ると元気が出てきます。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.趣味で野球をしていて、体を動かしたり、買い物やドライブに行ったりして、リフレッシュしています。

kazuya04 kazu kazu

Q.保育士を目指す方にメッセージをお願いします。

A.保育士は子どもの成長に欠かせない存在です。とてもやりがいを感じる職業ですので、子どもの笑顔を大切に、共に頑張っていきましょう。

お問合せ先

保育幼稚園支援課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3044

ファックス:0798-22-9107

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