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セミナー

更新日:2022年3月16日

ページ番号:45813910

事業案内

貝類館では、みなさまにもっと貝に親しんでいただくために、無料セミナーを開催しております。
最新のセミナー開催情報
下記は、これまでに開催したセミナー(テーマ・内容)の一覧です。


令和3年度セミナー一覧

貝類館セミナー

(第1回)貝をダシにした文化あれこれ~音楽編

 東西のほら貝、貝をテーマにした民謡やオペラを紹介します。

(第2回)大阪湾の磯の生物:生物相の特徴

 大阪湾南部の岬町や和歌山市加太の海岸には荒波が打ち寄せる磯(岩礁海岸)が発達しています。このような海岸で生活している生き物を紹介し、湾奥の西宮の海岸の生物相と比べます。

(第3回)甲子園浜に生息する貝類と底生生物

 昔の甲子園浜は海水浴客が楽しむ綺麗な浜辺でした。昭和4年には浜の一部が埋め立てられ余興施設などが並ぶ「甲子園娯楽場」として賑わいました。その後、水質悪化で遊泳禁止となり、埋め立てなどで浜の生物が激減しました。しかし現在は、浜の整備や海水浄化によって、生物達が戻りつつあります。今回はこれら甲子園浜に棲む貝類や生物達を紹介します。

(第4回)大阪湾の磯の生物:昔と今

 大阪湾南部の岩礁海岸の生物相について、1950年代から現在までの間にいなくなった生物や復活した生物などの記録から、大阪湾の環境の変化について考えます。

(第5回)西宮の海の甲殻類

 カニやヤドカリなど、西宮の浜辺にはたくさんの甲殻類がいます。今回はそれらの比較的大きな甲殻類に加えて、とても小さな、名前も知られていないような甲殻類もたくさん紹介します。

(第6回)特別展セミナー「世界のカタツムリ 陸に棲む巻貝の多様性」

 梅雨の風物詩でもある「カタツムリ」の仲間は、世界に約3万種類以上も棲息しています。カタツムリは巻貝の仲間で、雨の日や湿度の高い夜にしか活動しない不思議な生物です。今回はこれらカタツムリのユニークな行動生態や棲みかなど、世界の多彩なカタツムリ標本と共に紹介します。

甲子園浜セミナー

(第1回)今津浜の移り変わりと水辺の生物

 今津灯台の西側に広がる今津浜(今津西浜町の砂浜)は、巨大津波に備えた防潮水門の建設にともなって、近いうちに姿を消す予定になっています。そこで、一昨年、水辺の生物について詳しく調査しました。その結果と、これまでの砂浜の移り変わりについて話します。

(第2回)知られざる淡水貝類の世界

 海を起源として誕生した貝類の仲間には、後に川や池などに棲息場所を拡げた「淡水貝類」と呼ばれる種類があります。永く棲み慣れた海を離れ、塩分を必要としない特殊な水環境に適応し進化した仕組みなど、淡水貝に関する不思議を紹介します。

(第3回)スナガニとツノメガニ

甲子園浜や夙川河口にもいるスナガニたち、眼が大きくとても可愛らしいカニですが、実は南方系のツノメガニというよく似た別のカニもいて、大阪湾では暖かい時期だけみられます。温帯系と南方系の種類がどのように共存しているのかについての話をします。

令和2年度セミナー一覧

貝類館セミナー

(第1回)「香櫨園浜に生息する貝類と底生生物」

 昔の香櫨園は海水浴客で賑わう綺麗な浜辺でした。戦後の高度経済成長期に生活汚水などが大量に流された結果、遊泳は禁止となり、浜の生物達も姿を消して行きました。現在は浄化施設が整備され、減少していた生物が戻りつつあります。今回はこれら香櫨園浜に棲む貝類や生物達を紹介します。

(第2回)スナガニとツノメガニ

 甲子園浜や夙川河口にもいるスナガニたち、眼が大きくとても可愛らしいカニですが、実は南方系のツノメガニというよく似た別のカニもいて、大阪湾では暖かい時期だけみられます。温帯系と南方系の種類がどのように共存しているのかについての話をします。

(第3回)内湾や河口の生物と塩分環境

外海の海水の塩分はいつもほぼ一定ですが、陸域からの淡水の流入の影響を強く受ける内湾や河口では、表面近くの塩分が大きく変動します。その変動幅の場所による違いを観測データに基づいて解析したので結果を紹介します。さらにそのような違いが水ぎわにすむ生物にどのような影響を与えているかを検討します。

(第4回)カクレガニについて

 貝の中で生活するカニがいるのをごぞんじですか?みそ汁のアサリの中にカニが入っているのをみたことがありませんか?あの小さなカニがカクレガニです。貝がないと生活できない不思議なカニ、カクレガニのお話をします。

(第5回)大阪湾で復活してほしい、増えてほしい海岸生物

 大阪湾では2000年代になってから、干潟にすむウミニナ(巻貝)やハクセンシオマネキ(カニ)があちこちに分布を広げています。このことを手がかりに、水質を改善し自然環境を再生することによって、未来の大阪湾でどのような生物の復活あるいは増加を期待できるのか、考えてみましょう。

(第6回)特別展セミナー「ヤドカリ」

2020年度のヤドカリの特別展にちなんだセミナーです。ヤドカリはエビやカニの仲間ですが、巻貝の貝殻を利用して暮らす生き物です。ヤドカリの仲間の様々な種類や生態について紹介します。

甲子園浜セミナー

(第1回)アンモナイトとオウムガイ

 アンモナイトとオウムガイは近縁の関係にあり、どちらも約4億年前~6500万年前に繁栄した有殻頭足類です。その後、アンモナイトは全て絶滅しましたが、オウムガイは現在も細々と生息しています。両種はなぜこのような違いが生じたのか、その謎を紹介します。

(第2回)ダンゴムシとその仲間

 いちばん身近な甲殻類であるダンゴムシについてのお話です。ダンゴムシとその仲間、海にすむダンゴムシの仲間についても紹介します。

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〒662-0934 西宮市西宮浜4-13-4

TEL:0798-33-4888 FAX:0798-33-5885

アクセス

  1. 阪神西宮、JR西宮、または阪急西宮北口駅から阪神バス、マリナパ-ク行きに乗車、マリナパ-ク南下車すぐ(所要時間 約20分)

  2. 阪神高速神戸線
    神戸方面より西宮出口から南へ10分、大阪方面より武庫川出口から43号線を西へ札場 筋を南へ10分

  3. 阪神高速湾岸線
    神戸方面より芦屋浜出口から測道沿い西宮浜へ3分、大阪方面より西宮浜出口から南へ3分

開館時間

10:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料

一般(高校生以上)

:200円

小・中学生

:100円

幼児

:無料

各種割引料金

※自治体発行の証明書やカード、団体による割引等については上記リンク先よりご確認ください。

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