【西宮市貝類館イベント情報】子どもワークショップ 他
更新日:2026年7月14日
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西宮市貝類館イベントの情報
トピックス
貝類館イベントのお知らせ

| 内容 |
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つくろう!貝類館の宝もの缶バッジ 貝類館には、2000種をこえる日本と世界の貝が展示されているよ。いちばんのお気に入りを見つけて、自分だけの缶バッジにしてみよう。 家族で挑戦!化石発掘体験 石の中から葉っぱの化石を探そう!高校生と一緒に普段なかなかできない化石の発掘を貝類館で体験してみよう! ちりめんモンスターを探せ! ちりめんジャコの中に隠れた様々な生きものに注目!日頃見慣れた生きものたちの赤ちゃんに出会えるチャンスかも!? |
令和8年度 年間イベントカレンダー
令和8年度 年間イベントカレンダー(PDF:3,726KB)- ※内容、日程は変更になる場合があります。

西宮市貝類館では、令和8年度に下記の通り6回にわたってセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
時間:13時30分~15時00分
会場:貝類館学習室
※12月5日、3月13日は西宮市立甲子園浜自然環境センターで実施。
対象:中学生以上 ※1月23日、2月27日は小学生以上
申込:不要 先着順
参加費:無料(入館料別途要)
問合先:西宮市貝類館 電話:0798-33-4888
| 開催日 | 講演名・講師名 | 講演内容 |
|---|---|---|
| 10月24日(土曜) | オウムガイとアンモナイトの話 | オウムガイとアンモナイトは、殻の形状が良く似た軟体動物(頭足類)です。しかし、中生代に大繁栄をしたアンモナイトは約6500万年前の恐竜絶滅と共に突如として姿を消しました。一方、オウムガイは絶滅をまぬがれ、現在も細々と生き続けています。今回は、実物の標本を見ながらオウムガイとアンモナイトの違いについて解説します。 |
12月5日(土曜) | 西宮の海浜の原風景を探る(1) | 1960年代を中心とした高度経済成長期に、大阪湾の奥では海岸線の埋立が進み、自然海浜のほとんどが失われてしまいました。このようになる前の、自然に囲まれた西宮の海岸の地形や生き物について考えます。 |
1月23日(土曜) | 西宮市洗戎川河口域に生息する貝類 | 洗戎川(あらえびすがわ)は西宮市の浜町・建石町を流れる延長約1kmほどの二級河川です。河口の西側は御前浜に隣接しており、川辺や砂浜に生息する生き物を観ることができます。今回は、洗戎川河口域に生息する貝類やその他の生物について紹介します。 |
| 2月6日(土曜) | オランダの自然史博物館 | 学芸員の渡部が2007年に1か月訪問したオランダ、ライデンの自然史博物館について紹介します。日本からシーボルトが持ち帰った標本も多数あるライデン自然史博物館とはどのようなところなのか、様々な甲殻類標本の紹介と日本の博物館との違いも含めて解説します。 |
2月27日(土曜) | 特別展セミナー | 西宮市貝類館第27回特別展「甲子園浜の生きものたち」にちなんだセミナーです。西宮市の海岸中央部に位置する甲子園浜は、大阪湾で数少ない自然豊かな海岸で、その一部は鳥獣保護区域にも指定されています。この海岸にはさまざまな生きものや、中にはめずらしい生きものがすんでおり、それらについて写真や動画で紹介します。 |
| 3月13日(土曜) | 西宮の海浜の原風景を探る(2) | 海面が今より2~3m高くなっていた縄文海進の時代(今から約5千年前)以降、日本各地の内湾や河口では堆積が進み、沖積平野が発達するようになりました。その頃までさかのぼって、武庫川河口を中心とする西宮の原風景について考えてみましょう。 |
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