引き続き「うつらない」「うつさない」 にご協力を

画像:兵庫県警戒フェーズ(感染警戒期)
9月1日、県内の新型コロナウイルスの新規感染者数が、1週間平均で1日20人を下回り、県の警戒フェーズは「感染警戒期」になりました。一時より落ち着いたとはいえ、市内でも新規陽性患者が発生しており、依然として警戒が必要です。
市では、引き続き感染予防対策や事業継続等の支援を拡充して取り組みます。市民・事業者の皆さんも引き続き、感染拡大防止にご協力をお願いします。

市民の皆さんへ

  • 感染拡大を予防する生活様式「ひょうごスタイル」に取り組みましょう
    (1)密閉・密集・密接「3密」の回避
    (2)身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、できるだけ2メートル、最低1メートル
    (3)マスクの着用、咳エチケットの徹底
    (4)手洗いは30秒程度、石けん、消毒液の利用
    (5)体温測定・健康チェック、熱や風邪の症状があるときは自宅で療養
    (6)いつ、誰と、どこで、会ったかを記録
    「ひょうごスタイル」について詳しくはこちら(新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」の推進
  • 東京や大阪など、県境をまたぐ不要不急の移動を自粛しましょう
  • 感染防止対策がなされていない施設の利用を控えましょう
  • 接触確認アプリ「COCOA」「LINEコロナお知らせシステム」に登録を
  • 患者、医療・福祉関係者、お店などへの誹謗(ひぼう)中傷や差別などは絶対にやめましょう

事業者の皆さんへ

ガイドラインに基づき、感染防止対策の徹底を
感染拡大を防ぐため、県が策定した「感染拡大予防ガイドライン」の実践をお願いします。
ガイドラインでは、消毒などの基本事項に加え、業種ごとの予防措置を示しています。
県ホームページ(【新型コロナウイルス関連】業種ごとの感染拡大予防ガイドライン)
「感染症対策セルフチェックリスト」に従い、「感染症対策PRステッカー」の掲示を
市は店舗等が適切に感染防止策を行っていることを示せるよう、「感染症対策セルフチェックリスト」と「感染症対策PRステッカー」を作成しました。市民の皆さんに安心して店舗を利用してもらえるよう、ご活用ください(詳しくはこちらへ)。
「LINEコロナお知らせシステム」に登録を
店舗等利用者に感染が判明した場合、感染の恐れがある他の利用者に通知され、感染拡大を防ぐことができます(詳しくはこちらへ)。
在宅勤務(テレワーク)や分散出勤、サテライトオフィス()の取組を定着させましょう

(注)本社や支社ではない小規模オフィスや、遠隔勤務用の施設のこと

各種支援策や最新情報は市のホームページへ
本紙は9月1日時点の情報で作成しています。新型コロナウイルス感染症に関する市の最新情報は、市のホームページ(西宮市緊急サイト)でご確認ください。

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