西宮総合医療センター(仮称)着工
良質で優しい医療を提供「スマート・ホスピタル」を目指して

西宮総合医療センター(仮称)着工

県立西宮病院と市立中央病院の統合で新たに誕生する「西宮総合医療センター(仮称)」は、令和8(2026)年度上期の開院を目指しています。この度、整備工事の建設事業者が「熊谷組・新井組・高階JV」に決定し、すでに工事に着手しています。また、7月3日には市と県の主催で「起工式」を建設予定地で開催します。

新病院の名称・所在地

西宮総合医療センター(仮称)完成予想図(国道2号からのイメージ)
【名称】
県立西宮総合医療センター(仮称)
【所在地】
津門大塚町(アサヒビール西宮工場跡地)

新病院の規模

【診療科目】
35診療科(心臓血管外科、脳神経内科、精神科を新設)
【病床数】
552床(一般病床544床、精神病床8床)

整備スケジュール

令和5(2023)年度〜令和7(2025)年度 建築工事、令和7(2025)年度末〜令和8(2026)年度始め 開院準備、令和8(2026)年度 開院

※工事の進捗により、変更される場合あり

新病院の概要(抜粋)

西宮総合医療センター(仮称)完成予想図(国道2号からのイメージ)
救急医療等の充実
救急医療体制、災害医療、感染症対応などを強化します
地域の医療需要への対応
地域の中核的な基幹病院として役割を担うことを目指します
スマート・ホスピタル化
デジタル技術の活用により、患者の負担軽減や効率的な医療の提供を目指します
市立中央病院の診療科目や患者情報は新病院に継承されますので、新病院の開院まで、引き続き安心して受診してください。

【問合せ】市立中央病院(0798・64・1515)

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