河野市長からのメッセージ
新制度に則した西宮らしい子育て支援を

写真:河野市長

本市は、認可保育所の整備などにより、本年4月に保育所待機児童を解消するとともに保育水準の向上のため、全保育所において、1・2歳児の保育士配置基準を6対1から5対1に見直すなど保育環境の改善に努めてきました。

近年、就業を希望する女性の増加や就労形態の多様化などにより、保育需要は増加する傾向にあります。

また、地域における人間関係の希薄化や、核家族化の進行による子育て家庭の孤立化などにより、育児に対する負担感や不安感が増しており、身近な場所で気軽に相談できる場が求められています。

新しい子ども・子育ての制度は、このような状況に対応し、社会全体で子育てを支援することができる環境の整備を進めていこうとするものです。

市民の皆さんの意見をお聴きし、新制度に対応した西宮らしい子育て支援事業が展開できるよう努めていきます。

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