その他記事

2011年11月25日 第1378号

インフルエンザ、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎など
冬に流行する感染症にご注意!

写真:手洗い・うがい
感染症予防のために、手洗い・うがいをしましょう
空気の乾燥する冬は、インフルエンザなどさまざまな感染症が流行します。
感染症予防の基本は、「手洗い・うがい・規則正しい生活」です。
症状がある場合は早めに医療機関を受診し、せきやくしゃみなどの症状がある場合は、マスクの着用などせきエチケットを守りましょう。主な感染症と症状などは次のとおり。
問合せは保健所健康増進グループ(0798・26・3675)へ。

※予防接種については同グループ(0798・35・3308)へ

インフルエンザ

【原因】
インフルエンザウイルスの飛まつ感染、接触感染
【症状】
発熱(主に38度以上の高熱)、頭痛、全身けん怠感、筋肉痛、関節痛、せき、鼻汁など
【予防】
手洗い、うがいなど。
インフルエンザ予防接種は、感染しても重症化させない効果あり

このページのトップへ戻る

RSウイルス感染症

【原因】
RSウイルスの飛まつ感染、接触感染。
主に乳幼児に感染
【症状】
発熱、鼻汁、長引き悪化するせき
【予防】
手洗い、うがいなど

このページのトップへ戻る

感染性胃腸炎

【原因】
ノロウイルス、ロタウイルスなどの経口感染、飛まつ感染、接触感染
【症状】
おう吐、下痢、発熱

※下痢止め薬は病気の回復を遅らせることがあります。感染が疑われる場合は、医療機関で受診を

【予防】
患者のおう吐物やおむつ交換の際は、必ず使い捨てのビニール手袋・雑巾・ペーパーを使い、マスクの着用を。
ノロウイルス、ロタウイルスは、アルコールによる殺菌は効果が薄いので塩素系消毒剤や煮沸消毒を

このページのトップへ戻る