国民健康保険

国民健康保険の給付

国民健康保険の限度額適用認定証の交付について~医療機関の窓口で支払う一部負担金が自己負担限度額までとなります~

更新日:
2016年12月9日
ID:
15213

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 70歳未満の人または住民税非課税世帯の70歳以上の人が高額な療養を受ける時、国民健康保険証とともに「国民健康保険限度額適用認定証」を提示すると、病院の窓口で支払う一部負担金が自己負担限度額までとなります。ただし、認定証の交付を受けられるのは保険料の滞納がない、又は、保険料の滞納につき特別な事情がある世帯の人に限ります。
 住民税課税世帯の70歳以上の人は、高齢受給者証の提示で、高額な療養を受ける時の一部負担金が自己負担限度額までになりますので、限度額適用認定証は不要です。

 1ヶ月の自己負担限度額については、下記リンクの「国民健康保険の高額療養費の支給」をご参照ください。

 限度額適用認定証の交付を受けるには、下記のものをお持ちの上、本庁国民健康保険課の窓口(即日交付可)または各支所(受付後1週間後に郵送)で手続きをしてください。
 限度額適用認定証を利用できるのは、申請月の初日以降となります。

限度額適用認定証の交付申請に必要なもの

・ 交付を希望する人の国民健康保険被保険者証
・手続きする人の本人確認書類
 (世帯主または同一世帯員以外の人がお手続きされる場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
・世帯主と交付を希望する人のマイナンバー(個人番号)がわかるもの



 なお、有効期限後、引き続き限度額適用認定証の発行を希望される人は、再度ご申請ください。その際、上記のものに加えてお持ちの限度額適用認定証をご持参ください。

 入院時の食事療養費や生活療養費については下記リンクの「国民健康保険の入院時食事療養費・入院時生活療養費の支給」をご参照ください。

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