若竹生活文化会館の体系

更新日:2019年7月11日

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若竹生活文化会館の役割

 地下で根を張りあい、真っ直ぐ天に向かって伸びる若竹のように、みんなで手を取り合って、差別の無い明るい社会を築こうとの願いのもとに「若竹」の名称で当館が誕生しました。この願いを実現させるために、社会福祉と社会教育の両方の活動を実現させるのが若竹生活文化会館の役割です。つまり、生活文化会館と公民館とが互いに協力しあいながら、福祉と教育の両面から幅広い活動をしていくことが「若竹」の大きな特色で、全国的にも類をみない機能を備えています。活動は地域のコミュニティセンターとしての役割とともに、市民の交流の輪を広げていく側面も持っています。









社会福祉施設
「施設を設け無料又は低額な料金でこれを利用させること。 その他その近隣地域における住民の生活の改善及び向上を図るための各種の事業を行うものをいう。(社会福祉法第2条第3項第11号・抄)」




社会教育施設
「市町村その他一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。(社会教育法第20条・抄)」


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お問合せ先

若竹生活文化会館

西宮市西福町15-12

電話番号:0798-67-7171

ファックス:0798-67-4152

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