「市立学校園」「市立保育所等」「市立留守家庭児童育成センター」「高齢者・障害者施設等」において感染者等が発生した場合の施設閉鎖等の目安について

更新日:2020年8月14日

ページ番号:53581675

※濃厚接触者の健康観察期間は、陽性者との最終接触日から2週間となります。

市立学校園

  • 幼児、児童、生徒もしくは教職員が陽性と判明した場合

 当該学校園を安全が確認されるまでの期間、臨時休業もしくは学年、学級など一部の閉鎖とする。閉鎖の規模、期間については、保健所と相談のうえ判断する。

  • 幼児、児童、生徒もしくは教職員が濃厚接触者と特定され、検査結果が陰性であった場合

 当該幼児・児童・生徒は健康観察期間の出席停止、当該教員は健康観察期間の自宅待機とする。

  • 幼児、児童、生徒や教職員と日常的に接する機会がある関係者(留守家庭児童育成センター指導員等)が陽性と判明した場合

 当該学校園を安全が確認されるまでの期間、臨時休業もしくは学年、学級など一部の閉鎖とする。閉鎖の規模、期間については、保健所と相談のうえ判断する。

  • 業者や保護者、地域住民等、外部からの来訪者が陽性と判明した場合

 当該の人物の校内等における行動履歴と保健所による疫学調査により、その後の措置を判断する。
 ※私立幼稚園についても、適切な対応を要請する。

市立保育所等

  • 児童もしくは職員が陽性と判明した場合

 当該保育所等は安全が確認されるまでの期間、臨時休園とする。休園の期間については、保健所と相談のうえ判断する。

  • 児童もしくは職員が濃厚接触者と特定され、検査結果が陰性であった場合

 当該児童もしくは職員に対し、健康観察期間の自宅待機を要請する。

  • 業者や保護者、地域住民等、外部からの来訪者が陽性と判明した場合

 当該の人物の所内等における行動履歴と保健所における疫学調査により、その後の措置を判断する。
 ※民間保育施設(私立保育所、幼保連携型認定こども園、地域型保育事業所)についても、適切な対応を要請する。

市立留守家庭児童育成センター

  • 児童もしくは指導員が陽性と判明した場合

 当該校区の留守家庭児童育成センターは安全が確認されるまでの期間、臨時休所とする。休所の期間については、保健所と相談のうえ判断する。

  • 児童もしくは指導員が濃厚接触者と特定され、検査結果が陰性であった場合

 当該児童もしくは指導員に対し、健康観察期間の自宅待機を要請する。

  • 業者や保護者、地域住民等、外部からの来訪者が陽性と判明した場合

 当該の人物の施設内等における行動履歴と保健所による疫学調査により、その後の措置を判断する。

高齢者・障害者施設等

  • 利用者もしくは職員が陽性と判明した場合

 訪問サービス・通所サービス・短期入所サービスについては、安全が確認できるまでの期間、休業要請を行うことがある。休業要請の期間については、保健所と相談のうえ判断する。施設サービスについては、原則、休業要請は行わない。

  • 利用者もしくは職員が濃厚接触者と特定され、検査結果が陰性であった場合

 原則、休業要請は行わない。
 利用者が濃厚接触者の場合については、通所サービス、短期入所サービスにおいて、健康観察期間はサービス利用を控えるよう要請する場合がある。入所施設等においてはサービスを継続する必要があるため、該当者を個室に移すなど、他の利用者と接触しないよう適切な対応を要請する。
職員が濃厚接触者の場合については、健康観察期間に出勤させないよう要請する。

  • 外部からの来訪者が陽性と判明した場合

当該の人物の施設内等における行動履歴と保健所による疫学調査により、その後の措置を判断する。

各施設閉鎖等に関する問合せ先

  • 市立学校園について

 教育委員会 学校保健安全課 電話 0798-35-3860 

  • 市立保育所、地域型保育所について

 保育所事業課 電話 0798-35-3164

  • 私立保育所、幼保連携型認定こども園について

 保育幼稚園支援課 電話 0798-35-3044

  • 市立留守家庭児童育成センターについて

 育成センター課 電話 0798-35-3659

  • 高齢者・障害者施設等について

 法人指導課 電話 0798-35-3045