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同様な土地なのに税額が違うのはなぜですか。

更新日:2013年3月26日

ページ番号:37643836

 私と友人は、隣り合った同じ面積の土地を所有しており、友人は昨年9月に住宅を新築しましたが、私は今年の11月頃新築する予定です。ところが、市役所から届いた納税通知書によると、昨年まで友人と同じだった土地の税額が、今年は私の方が高いです。これはどういうことでしょうか。

住宅用地についての課税標準の特例によるものです。

 住宅用地については課税標準の特例があり、その税負担が軽減されます。これらの特例が受けられるのは、1月1日(賦課期日)現在完成した住宅の敷地になっている場合に限られます。
 今年度については、あなたの友人の土地は住宅用地となり、これらの特例の対象となりますが、あなたの土地は対象とならないために税額の差が生じるのです。
 なお、来年度については、来年の1月1日現在であなたの土地の上に住宅が完成していれば、あなたの土地はこれらの特例を受けることができます。

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