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固定資産税(償却資産)の税額はいくらになりますか。

更新日:2019年12月10日

ページ番号:44481169

 令和元年5月に喫茶店を始めました。開店する際、内装に300万円、空調設備に60万円、台下冷蔵庫に23万円かかり、その他消耗品も購入しました。
 初めてのことで、税金をいくら納めなければならないのか心配しています。

次のようになります。

 固定資産税(償却資産)では、所有する資産の評価額から課税標準額を算出し、これに税率(1.4%)を乗じて税額を計算します。
  課税標準額(千円未満切捨て) × 税率(1.4%) = 税額(百円未満切捨て)
 課税標準額の基礎となる評価額は、国が定めた「固定資産評価基準」に基づき、取得価額を基礎として取得後の経過年数に応じた価値の減少(減価)を考慮し、次の計算式で求めます。
 なお、消耗品は償却資産に該当しないので、申告の必要はありません。

《計算式》

 前年中に取得された資産

 取得価額 × (1-減価率/2) = 評価額
 ※減価率、(1-減価率/2)は下記の減価残存率表をご覧ください。
 ※減価率/2 の部分は小数点第以下第4位を四捨五入しています。

 前年前に取得された資産

 前年度評価額 × (1-減価率) = 評価額
 ※減価率、(1-減価率)は下記の減価残存率表をご覧ください。
 ※評価額が取得価額の5%より小さい場合は取得価額の5%が評価額となります。

《算出例(概算)》

 令和2年度の評価額・税額を算出します。

 評価額の算出

資産の名称取得年月取得価額耐用年数減価率
内装令和元年5月3,000,000  10   0.206
空調設備令和元年5月600,000  6   0.319
台下冷蔵庫令和元年5月230,000  6   0.319

資産の名称計算式評価額
内装3,000,000×(1-0.206/2)2,691,000 
空調設備600,000×(1-0.319/2)504,000 
台下冷蔵庫230,000×(1-0.319/2)193,200 
合計 3,388,200 

 固定資産税(償却資産)の算出

 所有する資産の評価額の合計を課税標準額として税額を算出します。

課税標準額(千円未満切捨て)×税率(1.4%)税額(百円未満切捨て)
3,388,000 × 1.4/100 47,400

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ファックス:0798-22-3920

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