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障害基礎年金は何歳まで請求できますか。

更新日:2018年2月26日

ページ番号:88978347

65歳を越えると請求方法が限られてしまいます。

障害基礎年金の請求方法は大きく分けて2通りあります(他にもあります)。

(1)障害認定日による請求(初診日から原則として1年半経過した日の障害の状態での請求)

(2)事後重症による請求(請求日現在の障害の状態での請求)

65歳になると、(2)による請求ができなくなります。

たとえば、初診日 (60歳)障害認定日 (62歳)請求時 (70歳)

この場合、請求時(70歳)の障害の状態では障害基礎年金の請求はできず、障害認定日(62歳)の障害の状態での請求・審査しかできません。

(1)による請求は何歳になってもできますが、障害認定日から何年も経過すると、障害認定日の診断書の取得等が困難になりますので、ご留意ください。また遡っての請求の場合、時効(5年)により障害基礎年金の一部を受け取ることができない場合があります。

※障害認定日とは初診日から1年半を経過した日、または1年半以内に症状固定した場合は症状固定日

※(1)・(2)ともに、初診日が原則として65歳より前にある必要があります。

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