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ひとり親家庭のための高等職業訓練促進給付金について教えてください。

更新日:2021年5月10日

ページ番号:15424499

ひとり親家庭の親が就業に有利な資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合、一定期間給付金を支給します。

【対象者】

  • 市内に住所を有し、児童扶養手当の支給を受けているか同様の所得水準であり、修業期間1年以上の養成機関で対象資格の取得が見込まれるひとり親家庭の親。
  • 就業又は育児と修業の両立が困難と認められる方。

【対象資格】

 看護師(准看護師含む)・介護福祉士・保育士・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士・製菓衛生師・調理師

【支給期間】

修業期間の全期間(上限36ヵ月。但し、資格取得のために4年課程の履修が必要となる人については48ヵ月。)

  • 市民税非課税世帯 100,000円/月(最終1年間は140,000円/月)
  • 市民税課税世帯   70,500円/月(最終1年間は110,500円/月)

高等職業訓練促進給付金貸付事業

※高等職業訓練促進給付金の受給者の方を対象に、養成学校に在学したときの「入学準備金」や、資格を取得して就職するための「就職準備金」を貸付します。実施主体は兵庫県社会福祉協議会で、申請窓口は子供家庭支援課です。詳しくはお問い合わせください。

令和3年度に限り、ひとり親家庭のための高等職業訓練促進給付金の支給対象が拡充されます。

デジタル分野をはじめとした好条件での就労につながる職業訓練の受講を促進するため、令和3年度に限り、高等職業訓練促進給付金の訓練受講期間を1年以上から6月以上に柔軟化します。

【対象者】

  • 市内に住所を有し、児童扶養手当の支給を受けているか同様の所得水準であるひとり親家庭の親。
  • 令和3年4月1日から令和4年3月31日までに修業期間6月以上の養成機関において修業を開始した方。
  • 就業又は育児と修業の両立が困難と認められる方。

【対象資格】

6月以上の修業を通常必要とする民間資格の取得の場合も新たに給付対象として拡充されます。

  1. 専門実践教育訓練給付の指定講座を受講するもので、訓練期間が6月以上の資格
  2. 特定一般教育訓練給付の指定講座を受講するもので、訓練期間が6月以上の資格
  3. 一般教育訓練給付の指定講座を受講するもので、訓練期間が6月以上かつ情報関係の資格(教育訓練給付制度検索システムの「情報関係」の分野の講座を受講する資格

    ※詳しくは、子供家庭支援課へお問い合わせください。

【支給額】

  • 訓練期間中、月額100,000円支給(市民税課税世帯は70,500円支給)
  • 訓練の最終年限1年間に限り支給額を40,000円加算

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。高等職業訓練促進給付金のご案内(チラシ)(PDF:367KB)

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お問合せ先

子供家庭支援課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3658

ファックス:0798-35-5525

お問合せメールフォーム

jidou@nishi.or.jp

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