このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

自立支援医療(更生医療)を受けるためにはどのような手続きが必要ですか。

更新日:2020年5月22日

ページ番号:95232400

【制度概要】

障害のある人が、生活上の便宜を増すために障害を軽くしたり、機能を回復することを目的とした医療を指定医療機関で受ける場合に、医療費の一部を公費で負担する制度です。原則1割負担となります。
なお、世帯の課税・所得状況に応じて自己負担上限額を決定します。

【対象者】

18歳以上の身体障害者手帳を持っている人。

【手続方法】

  1. 身体障害者手帳を持っていない人は、身体障害者手帳の交付申請をします。
  2. 市に次の書類を添えて申請します。
    身体障害者手帳の写し、健康保険証(同一保険内の人全員分)又は生活保護受給証の写し、自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書、指定自立支援医療機関の医師が作成した意見書(所定の様式があります)、印鑑等。
    ※腎臓機能障害に対する人工透析療法については、特定疾病療養受療証の写しも併せて提出してください。
  3. 兵庫県立身体障害者更生相談所の判定に基づき、「自立支援医療受給者証(更生医療)」を交付します。受給者証には、指定医療機関、有効期間、自己負担上限額等を記載しています。
  4. 「自立支援医療受給者証(更生医療)」を指定医療機関に提示し、医療給付を受けます。

(注)心臓機能障害、腎臓機能障害、小腸機能障害、免疫機能障害、肝臓機能障害の人については、身体障害者手帳交付申請と自立支援医療(更生医療)支給申請を同時に行うことができます。

【利用者負担】

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。自立支援医療の利用者負担(PDF:87KB)

新型コロナウイルス感染症にかかる更新手続きの臨時的な取扱いについて

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため法令等の改正があり、医師の診断書を取得することを目的に医療機関を受診することを避けるため、臨時的な更新手続きをします。

対象となる方

令和2年3月1日から令和3年2月28日までに受給者証の有効期限を迎える方

申請について

・今回の再認定に限り、申請書等の提出の必要はありません。
・人工透析療法や抗免疫療法、免疫機能障害に関する医療などを受けている方は、1年延長された有効期間の満了後も治療の継続が必要な場合は、再認定申請を行ってください。
・変更申請については、通常どおり申請書等の提出が必要です。

受給者証の取り扱い

・現在お持ちの受給者証を引き続きご利用ください。
・有効期間の延長については、医療機関へ周知しています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ先

障害福祉課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 1階

電話番号:0798-35-3174

ファックス:0798-35-5300

お問合せメールフォーム

本文ここまで

各種相談窓口

このページを見ている人はこんなページも見ています

情報が
見つからないときは

よくあるご質問

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ