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「生誕130年記念 山下摩起をめぐる画家たち」が大谷記念美術館で開催中

更新日:2020年1月28日

ページ番号:22176244

実施日:2020年1月24日

市民の方が大谷記念美術館で作品を鑑賞している様子

作品の様子

 大谷記念美術館で『生誕130年記念 山下摩起をめぐる画家たち』が開催中です。
 山下摩起(やました・まき)は、1890年に有馬温泉の旅館「下大坊」で生まれ、京都市立絵画専門学校に入学して、山元春挙、菊池契月、竹内栖鳳らの指導を受けました。1918年に国画創作協会が結成され、公募展が開かれると、同展で実験的な作品を出品。1922年頃より油彩画の研究を始め、1928年にフランスへ留学、帰国後は日本画に洋画の技法を積極的に採り入れた、独自の作風を展開しました。1926年以降、現在の西宮市今津二葉町、南郷町、高座町に在住し、1973年に83歳で亡くなるまで西宮で精力的に制作を続けました。
 生誕130年を記念した本展では、代表作の《雪》をはじめ、フランス留学時代の油彩画《パンション風景》、戦後に手がけた《大威徳明王》など、同館が所蔵する山下摩起の作品14点を一堂に展示するほか、フランス留学期をはじめとした戦前のデッサン等の新資料を出品。このほか竹内栖鳳、山元春挙、冨田渓仙、村上華岳、榊原紫峰、入江波光ら関連の画家たちの作品もあわせ約50点で展観しています。

 会期は2月11日(火・祝)まで。詳細は西宮市大谷記念美術館まで
西宮市大谷記念美術館ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

会期:~2020年2月11日(火・祝)※水曜日は休館
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般500円、高大生300円、小中生200円
交通:阪神電車「香櫨園」駅南西徒歩6分、JR「さくら夙川」駅南西徒歩15分、阪急電車「夙川」駅南西徒歩18分

お問合せ先

広報課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 4階

電話番号:0798-35-3400

ファックス:0798-35-3449

お問合せメールフォーム

kouhou@nishi.or.jp

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