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2020年西宮市の主な出来事

更新日:2020年12月22日

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1月 阪神甲子園球場で初めての成人式を開催

阪神甲子園球場で成人式が行われている様子

 1月13日、阪神甲子園球場で令和2年西宮市成人式「二十歳を祝うつどい」が行われ、振り袖やスーツ姿の新成人たち約3700名が出席しました。式典終了後には、新成人が阪神タイガース戦でおなじみの「ジェット風船」を一斉に飛ばして門出を祝いました。

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阪神甲子園球場で初めての成人式が開催されました

1月 阪神・淡路大震災から25年

西宮震災記念碑公園にて黙とうが捧げられる様子

 1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災から25年が経ちました。
 1月17日、西宮震災記念碑公園でも西宮市内で亡くなった1086人の名前が記された碑に向けて、約250名が黙とうを捧げました。
 西宮のまちに大きな打撃を与えた震災での記憶を風化させることなく、震災で得た貴重な教訓を後世に伝えていきます。

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【消防局】阪神・淡路大震災の記録

2月 紀平梨花選手が四大陸選手権を連覇

紀平梨花選手が西宮市スポーツ特別賞を受賞した際の写真

 2月8日、韓国のソウルで開催された女子フィギュアスケート「ISU(国際スケート連盟)四大陸フィギュアスケート選手権」において、西宮市出身の紀平梨花(きひら・りか)選手が男女通じて初の大会連覇を成し遂げました。

2月 「西宮花火大会2020 忘れない、いま私たちにできること」の開催

「西宮花火大会2020 忘れない、いま私たちにできること」の様子

 2月9日、新西宮ヨットハーバー(西宮浜4丁目16-1)で「西宮花火大会2020 忘れない、いま私たちにできること 」が一般社団法人西宮青年会議所によって開催されました。
 阪神・淡路大震災から25年がたち、被災者の鎮魂と防災への思いを込められた花火は冬の夜空を彩りました。

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西宮花火大会2020|忘れない、いま私たちにできること(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

2月 新型コロナウイルス感染症対策本部を設置

新型コロナウイルス感染症対策本部での会議の様子

 2月27日に首相が全ての学校について臨時休業とするよう要請する考えを示したタイミングで市長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立上げ、感染防止対策や市役所業務の見直し、各種支援策の検討・決定などを機動的に行いました。

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新型コロナウイルス感染症について

3月 西宮市内で初の新型コロナウイルス感染症患者の発生

新型コロナウイルス感染症の患者発生について記者会見を行う様子

 新型コロナウイルス感染症に対する対策を組織的に進めてきた中で、市内の感染者は3月1日に1例目が発生(県内初の症例)しました。

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新型コロナウイルス感染症の患者発生について(1例目)

3月 市立学校の休業

学校再開後に新型コロナ感染対策を行った上で授業を行う様子

 首相の要請を受け、3月3日から市立学校が臨時休業となりました。当初は、春休みまでの休業予定でしたが、4月6日に兵庫県を含む7都道府県を対象に緊急事態宣言が発令(4月16日には全国に発令)されるなど、休業が延長され、再開は6月となりました。
 ※写真は学校再開後に新型コロナ感染対策を行った上で授業を行う様子です。

4月 西宮市立総合教育センター付属西宮浜義務教育学校が開校

西宮浜義務教育学校の開校記念式典の様子

 4月1日、西宮市立総合教育センター付属西宮浜義務教育学校(西宮浜4丁目2-31)が開校しました。「西宮市立西宮浜小学校」と「西宮市立西宮浜中学校」を統合し、総合教育センターの付属校として、小中学校の9年間を一貫して教育する学校です。
 11月13日には、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていた開校記念式典も行われました。

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西宮市立総合教育センター付属西宮浜義務教育学校の開校記念式典が開催されました

5月 新型コロナ対策みやっこ元気寄附金の受付開始

新型コロナ対策みやっこ元気寄附金の周知用ポスター

 新型コロナウイルス感染症対策基金を設置し、寄附金の受付を開始しました。現在の寄附総額は41,516,276円、寄附件数は946件です。(2020年12月22日時点)
 いただいた寄附金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、子育て世帯への生活・教育支援、困窮している市民や事業者への支援、感染症拡大防止対策などに活用していきます。

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新型コロナ対策みやっこ元気寄附金の設置について

6月 新型コロナウイルス感染症対策「第一波の検証について」

新型コロナウイルス感染症対策「第一波の検証について」の冊子

 新型コロナウイルス第2波の感染拡大に備え、第1波における市の感染症対策や市民の皆さんへの対応について検証を行い、報告書にまとめました。
 報告書では、国内で患者が発生し始めた1月から緊急事態宣言が解除された5月までに実施した主な取組を、「感染者対応」「市民生活の維持」「事業者支援」など7つの分野に整理し、検証しました。

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緊急事態宣言解除(5月)・第1波の検証

6月 「灘の生一本」「伊丹諸白」を含むストーリーが日本遺産に認定

今津灯台の様子

 6月19日、西宮市、伊丹市、神戸市、尼崎市、芦屋市の5市が申請を行った『「伊丹諸白(注1)」と「灘の生一本」下り酒(注2)が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』が令和2(2020)年度の日本遺産に認定されました。
 
(注1)諸白…酒造りに使われるこうじ米と掛米の双方に白米を使っている酒
(注2)下り酒…上方(関西地方)から江戸へ運ばれる清酒

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『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷 』が 日本遺産に認定されました

8月 粗大ごみ収集申込をLINEで受付開始

粗大ごみ収集申込をLINEで受付開始時の周知ポスター

 8月3日から粗大ごみの収集について、これまでの電話受付に加え、LINEでの受付を開始しました。電話のつながりにくさもなく、24時間いつでも申込可能です。

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LINEで分別の問い合わせや粗大ごみの申し込みができます!

8月 西宮市大谷記念美術館が大手前大学・大手前短期大学と包括連携協定を締結

西宮市大谷記念美術館が大手前大学・大手前短期大学と包括連携協定を締結
 西宮市大谷記念美術館は、大手前大学・大手前短期大学と双方の研究・教育を通じて人的資源の交流を図り、文化芸術についての学術研究に係る幅広い分野で相互に協力することを目的に包括連携協定を締結しました。

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西宮市大谷記念美術館と包括連携協定を締結 (外部サイト)新規ウインドウで開きます。

10月 国勢調査を実施しました

国勢調査の周知ポスター

 5年に一度実施される最も重要な統計調査である国勢調査を日本国内に住む全ての人(外国人を含む)と世帯を対象として実施しました。
 国勢調査にご協力いただき、ありがとうございました。

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令和2年国勢調査を実施します。

11月 リゾ鳴尾浜の営業終了

リゾ鳴尾浜が営業中の当時

 1992年10月営業開始以来、皆様にご愛顧いただいていた「リゾ鳴尾浜」は、11月末をもって営業を終了しました。
 皆様の長年にわたるご厚情に感謝申し上げますと共に、ご迷惑お掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

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リゾ鳴尾浜の営業終了について

12月 西宮市公式LINEの友だち追加数が5万人を超えました

西宮市公式LINE

 2019年2月から運用開始した西宮市公式LINEアカウントは、感染者情報などの情報発信をしていましたが、LINEコロナお知らせシステム(注1)の導入や、粗大ごみ収集申込、パブリックコメントの受付など行政手続関連も利用できるようになった結果、友だち追加数が5万人を超えました。
 
 (注1)LINEコロナお知らせシステム…市内施設およびイベント会場等において新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合に、同日同じ場所にいた利用者(要登録)に対し、注意喚起を通知。

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LINE(ライン)

お問合せ先

広報課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 4階

電話番号:0798-35-3400

ファックス:0798-35-3449

お問合せメールフォーム

kouhou@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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