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下水道のマンホールあれこれ!?

更新日:2014年12月25日

ページ番号:62759624

フタにはどんな種類(しゅるい)があるの?

 西宮市にあるマンホールのフタは、地場産業(じばさんぎょう)である酒造業(しゅぞうぎょう)の酒蔵(さかぐら)、甲子園球場(こうしえんきゅうじょう)、市の花である桜がデザインされたものや、カエルがデザインされたもののほか、凹凸の滑(すべ)り止めが付いたものなどがあります。

 フタの形は、四角だとずれたときに中に落ちてしまう可能性があるため、丸い形に作られています。

(1)酒蔵・甲子園球場・桜デザインのフタ(直径約60センチ)

 西宮市にあるマンホールのフタで最(もっと)も一般的(いっぱんてき)なものです。

(2)滑り止め付きのフタ(直径約60センチ)

 主に車道(しゃどう)や傾斜地(けいしゃち)などに設置(せっち)しています。

(3)カエル・桜デザインのフタ(直径約30センチ)

 大きなフタが使えない場所などに設置(せっち)しています。かわいらしいカエルのデザインには、使って汚れた水をキレイな水に「変える」と「カエル」の語呂(ごろ)合わせの意味があります。

(4)にしのみや市民祭り絵画コンテストグランプリ受賞作品デザインのフタ(直径約60センチ)

 市役所本庁舎(しやくしょほんちょうしゃ)東側の六湛寺公園(ろくたんじこうえん)周辺(しゅうへん)に設置(せっち)しています。

何のためにあるの?

 下水道のマンホールは、下水道管(げすいどうかん)の中を掃除(そうじ)したり修理(しゅうり)したりするときの出入り口として重要(じゅうよう)な役割(やくわり)があります。

 マンホールのフタには、風で飛ばされたり、盗難(とうなん)されたり、勝手(かって)に開けて中に入られたりすることをふせぐ目的があります。また、上を車などの重いものが通ったりのったりしてもこわれないよう、鋳鉄(ちゅうてつ)という頑丈(がんじょう)な素材(そざい)で作られています。

古くなったマンホールのフタはどうするの?

 古くなったマンホールのフタは、表面が磨耗(まもう)したり、ゆがみやずれが生じたものから順番に取り替えています。

 新しいフタには、傾斜地(けいしゃち)でも滑(すべ)りにくいものや、下水道管からの逆流(ぎゃくりゅう)・噴出(ふんしゅつ)によるフタの飛散(ひさん)を防止(ぼうし)するものなど、より安全性(あんぜんせい)の高いものを採用(さいよう)しています。

 安心・安全なまちづくりを進めていくため、引き続き下水道工事へのご理解とご協力をお願いいたします。

お問合せ先

上下水道局 下水管理課

西宮市池田町8-11 上下水道局庁舎 2階

電話番号:0798-32-2262

ファックス:0798-34-4738

お問合せメールフォーム

vo_w_gesuikanri@nishi.or.jp

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