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要介護認定の手続きについて

更新日:2018年11月22日

ページ番号:32562778

まずは、電話でご相談ください。

申請が必要な場合は、まずは電話もしくは高齢福祉課窓口でご相談ください。西宮市では、相談受付後、ご自宅等へ申請書を送付しています。

相談を受けてから調査員が訪問するまで、通常2~4週間程度かかります。要介護認定の結果が出るまでに、早急にサービスを利用しなければならない場合は、高齢者あんしん窓口へ連絡してください。

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申請の際に必要なもの

介護保険被保険者証被保険者証は認定申請時に回収します(後日、新しい被保険者証に認定結果を記載して返送します)。
被保険者証を返送するまでの間、被保険者証の代わりとなる「介護保険資格者証」をお渡しします(申請受付後、郵送します)。
主治医の氏名(フルネームで)・
医療機関名・所在地・電話番号
主治医には事前に意見書を作成してもらえることを確認しておいてください。
医療保険の被保険者証第2号被保険者(40歳以上65歳未満の人)の場合は、医療保険の被保険者証の提示も必要です(65歳以上の人の場合は不要です)。

40歳以上65歳未満の方(2号被保険者)の要介護認定申請について

40歳以上65歳未満の方においても、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する病気(特定疾病)により介護(支援)が必要になったときは、市の認定を受け、サービスを利用できます。介護保険で対象となる病気(特定疾病)とは、下記の16種類が定められています。
(1)筋萎縮性側索硬化症
(2)後縦靭帯骨化症
(3)骨折を伴う骨粗鬆症
(4)多系統委縮症
(5)初老期における認知症
(6)脊髄小脳変性症
(7)脊柱管狭窄症
(8)早老症
(9)糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
(10)脳血管疾患
(11)進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
(12)閉塞性動脈硬化症
(13)関節リウマチ
(14)慢性閉塞性肺疾患
(15)両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
(16)がん(医師が一般的に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)

要介護認定はこのようにして行われます

【訪問調査】
調査員があらかじめ電話で日時をお約束して訪問し、ご本人の心身の状態について調査を行います。調査の項目はコンピュータに入力して判定を行います(一次判定)。
※なお、調査の際にはできるだけご家族の立会いをお願いします。

【主治医意見書】
市から主治医に対して医学的な見地による意見書の提出を依頼します。主治医には意見書を作成してもらえるかどうか、事前に確認しておいてください。主治医から改めて受診を求められた場合には、指示に従ってください。

【介護認定審査会による判定】
審査会の委員は医師、歯科医師、保健師、社会福祉士、薬剤師など保健・医療・福祉に関する専門家5人によって構成されています。
審査会では、訪問調査項目に基づく一次判定、訪問調査時に調査員が聞き取りした事項(特記事項)、および主治医の意見書に基づいて審査し、最終の判定(二次判定)を行います。

認定結果の通知

認定の結果は、新しい被保険者証に記載してお送りします。
被保険者証には、このほか認定の有効期限、利用できるサービスの上限などが記載されています。

申請をして要介護認定の結果が通知されるまでには、通常30日程度かかります。
要介護または要支援と認定された場合、この認定は申請の日にさかのぼって有効となります。

認定結果が「非該当」の場合

認定の結果が「非該当」と判定された場合でも、基本チェックリストにより事業対象者に該当された場合は、「介護予防・日常生活支援総合事業」が利用できる場合がありますので、最寄の西宮市高齢者あんしん窓口(地域包括支援センター)までご相談ください。

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認定有効期間が満了する場合

要介護(支援)認定には認定の有効期間が設定され、この有効期間内にサービス利用ができるしくみとなっています。認定有効期間の満了後にも引き続きサービス利用を希望する場合は、要介護(支援)認定の更新申請を行ってください。なお、更新の申請は有効期間が満了する60日前から可能です。

要介護認定を受けたときと、状態が大きく変わった場合

要介護状態区分の「変更」の申請をすることができます。要介護・要支援認定はあくまで調査時点での状態を示すものですから、その後の経過によっては状態が変わることもあります。そのような時、認定の有効期間の途中でも状態区分の変更申請が可能です。変更申請をすると、改めて調査と判定が行われます。

引越でほかの市町村に転出する場合

介護保険被保険者証は居住している市町村で発行するのが原則です。
したがって、転出時には西宮市の介護保険被保険者証は返却し、転入先の市町村で改めて介護保険被保険者証を交付してもらうことになります。
ただし、転出するときには、現在の要介護(支援)区分等を記載した「受給資格証明書」を発行いたします。
これは、引越をするときに、現在の要介護(要支援)認定の内容を引き継ぐための書類です。
受給資格証明書を転入先の介護保険の窓口に提出すると、転入先では、その要介護状態をそのまま記載して、新しい介護保険被保険者証を発行することになっています。
なお、この受給資格証明書は転入から14日以内に提出することになっていますので、ご注意ください。

他の市町村から転入した場合

転入届を提出する際に、以前の住所地で発行された「受給資格証明書」を介護保険課の窓口にお持ちください。従来の要介護状態を引き継いで、新しい介護保険被保険者証をおつくりします。なお、転入から14日以内に受給資格証明書をお持ちください。

交通事故等が原因で介護保険サービスを利用する場合

介護保険サービスを利用する際には、サービス費用のうち、原則、1割~3割を利用者が負担し、残りを市が負担します。しかし、交通事故等の第三者行為が原因で要介護状態になったり、重度化して、介護保険サービスが必要になった場合、その費用は加害者である第三者が負担すべきものになります。

この場合の介護保険サービス費の保険給付相当額は、市が一時的に立て替え、あとで加害者に請求することになります。

そのため、交通事故等が原因で介護保険サービスが必要となった場合、被保険者からの届出が必要になります。

届出方法は下記リンク先まで

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お問合せ先

高齢福祉課

西宮市六湛寺町10番3号

電話番号:0798-35-3133

ファックス:0798-35-6658

お問合せメールフォーム

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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