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レジ袋削減に向けた懇談会を開催しました

更新日:2017年1月13日

ページ番号:80106680

レジ袋削減に向けた懇談会風景

 8月5日(火曜)午前10時より西宮市役所にて「レジ袋削減に向けた懇談会」が開催されました。
 同懇談会は、レジ袋削減に向けての行政と消費者の取り組みを消費者、事業者、行政が一同に会して、取り組みを報告し、意見交換などを行うことにより、レジ袋削減の推進を図るとともに、ごみの減量を通じて環境の悪化を防止することを目的として開催されたもので、西宮市において3者による懇談会が開催されるのは今回が初めてです。
 西宮市は平成15年12月に「環境学習都市宣言」を行い、平成19年6月には生活協同組合コープこうべと「レジ袋削減に向けた取り組みに関する協定」を結ぶなど様々な取り組みを通じて、ごみ減量を推進しています。
 同懇談会には、事業者側から(株)いかりスーパーマーケットや(株)イトーヨーカドーなどの食品系量販店9社、12名と西宮市商店市場連盟会長の計13名が、消費者側から買い物袋持参運動実行委員会(※)の6名、市側からは環境局長や市民局長などをはじめ14名、また、商工会議所からも2名、合計35名が出席しました。
 はじめに山田知西宮市長が、「当市は子育て世代を中心に人口が増え、多数の事業者が様々な施設を展開し、まちが活気づいております。しかし、まちが活気づくということは、ごみが増えるということでもあります。ごみ減量と資源化の推進の一つであるレジ袋削減をきっかけに、一人でも多くの方にごみ減らしに取り組んでいただくために、忌憚のない意見を出し合ってください」と挨拶しました。

レジ袋削減に向けた懇談会風景

 この後、西宮市のこれまでのごみ減量に関する取り組みが紹介され、消費者側、事業者側のレジ袋削減に関する取り組みの報告が行われました。消費者側の活動では、買い物時にはレジ袋またはマイバッグを持参するよう勧める回覧板の実施や、スーパーなどの協力を得て、店舗前でレジ袋削減を訴えるキャンペーンなどの取り組みが報告され、また、事業者側からは、毎年オリジナルバッグの販売や、レジ袋の有料化やレジ袋の辞退者にスタンプを押印し、一定数たまった場合は現金化または割引される制度や、有料レジ袋の収益金を環境活動に使用するなど様々な取り組みが報告されました。
 続いて行われた意見交換では、消費者側、事業者側から様々な発言があり、大変有意義な意見交換となりました。
 最後に市側から「今後は『レジ袋削減推進委員会』として継続して会議を開催し、より多くの事業者に参加していただき、レジ袋の削減を進めていきたいと考えていますがいかがでしょうか」と提案し、全会一致で今後の方針が決定しました。これにより年内に消費者・事業者・行政の3者によるレジ袋削減協定の締結を目指すことになりました。
 今回、同懇談会に出席した(株)いかりスーパーマーケット夙川支店長の田中厚生(たなか・あつや、46歳)さんは「各社の取り組みを聞いて、とても勉強になり、レジ袋削減がごみ減量への一歩だということを再認識しました。今後ともレジ袋削減への取り組みを続けていきたいと思います」と話していました。
 なお、次回の第1回『レジ袋削減推進委員会』は、9月19日(金曜)に開催いたします。

※買い物袋持参運動実行委員会
 西宮市ごみ減量等推進員会議、西宮市環境衛生協議会、西宮市消費者団体連絡会、西宮消費者協会の4団体で組織され、地域で買い物袋持参を推進するキャンペーンなどを行い、レジ袋削減に向けての活動を行っています。

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