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【消防局】西宮市消防局の紹介

更新日:2019年7月3日

ページ番号:33064844

西宮の消防

西宮市の紹介

西宮市は、人口48万人を抱える中核市で、兵庫県の南東部、大阪と神戸の中間に位置し、北部には緑豊かな六甲山脈がそびえ、さくらの名所である夙川が潮風さわやかな大阪湾へと流れます。
また、阪神甲子園球場や芸術文化施設、大型商業施設などの集客施設と神社や酒蔵などの歴史的な文化施設も多く建ち並んでいます。
自然と文化が共存し、知性と活気にあふれる文教住宅都市・西宮のあんしん・あんぜんを守ります。



組織・消防庁舎

西宮市消防局は、昭和23年(1948年)3月7日に消防組織法の制定と同時に自治体消防として発足しました。
消防局に2部6課、市内に4消防署4消防分署を配置しています。



消防車両

市内で発生する火災や救急・救助出動などの各種災害にに対応するため、市内各消防署にさまざまな車両を配置しています。
また、一部の車両は、市外における大規模災害発生時、応援要請に基づき出動する「緊急消防援助隊」に登録しています。



火災・救急業務

火災

日々の訓練で鍛えられた隊員と統制のとれた部隊活動により、市民の生命・財産を奪う、火災に立ち向かいます。
また、火災発生の原因を調査し、類似火災発生の予防研究に役立てます。

救急

一刻を争う救急患者へ適切な処置を施し、病院へ搬送します。
救急隊には、高度な救命処置を実施できる救急救命士が配置されています。



救助業務・予防業務

救助

人命救助を専門とする救助隊が火災・交通事故・水難事故など多種多様な災害から市民を守ります。
また、海外での大規模災害発生時、被災国政府からの要請に基づき出動する「国際消防救助隊(IRT)」に登録しています。

予防

火災を未然に防ぐために、防火対象物や危険物施設への設備指導や立入検査等を実施しています。
また、市内の事業所や共同住宅での避難訓練や消火訓練に立会い、市民の防火意識の高揚を図ります。



地域団体や市民との取組み・西宮市消防団

市民とともに

災害から家族や地域を守るためには、市民自らが協力し、助け合うことが重要です。
市民と行政が協力しながら、防火意識と災害対応力の向上を図ります。

西宮市消防団

自分たちの故郷は、自分たちで守るという「郷土愛護の精神」で、それぞれの仕事のかたわら、地元の安全を守るため活動しています。
市内には、33分団を配置し、火災等の災害発生時には現場に駆け付けます。


阪神大震災の記録

教訓を忘れない

平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生し、西宮市内でも大きな被害を受けました。
この経験を教訓として、西宮市は、見事に震災からの復興・発展を遂げています。



通信指令業務

通信指令

火災や救急などあらゆる災害に、より早く的確に対応するため、最新のネットワークを構築し、119番通報の受信から活動終了まで、消防緊急情報システムを活用し、的確な指令により効果的な災害活動を実施します。



お問合せ先

消防局 企画課

西宮市池田町13-3

電話番号:0798-26-0119

ファックス:0798-36-2467

お問合せメールフォーム

s_kikaku@nishi.or.jp

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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