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【北夙川分署】水害への備え【水防・対策をご紹介します】

更新日:2020年7月2日

ページ番号:18624410

 家庭でできる水防・対策 

  雨季を迎えるにあたり、水害の発生が予測されます。そこで、家庭でできる水防・対策をご紹介します。
  初期の小規模な洪水のとき、身近にある材料で家屋への水の浸入を防ぐ方法を知っていると役立ちます。そこで、浸水防止対策の一例として、プランターとレジャーシートを使用した方法をご紹介します。

1.レジャーシートの上に、土を入れたプランターを配置します。

プランターとレジャーシートを使用した方法


2.すべてのプランターを包み込むように、レジャーシートで巻いていきます。

プランターをレジャーシートで巻いているところ


3.巻き終わったら、浸水を防ぎたい場所に配置します。

巻き終わったものを、浸水を防ぎたい場所に配置したところ

このように、ご家庭にある身近なものでも浸水対策ができます。ほかにも、
(1)ごみ袋に水を入れて「水のう」を作成し、段ボール箱に入れて配置することで、プランターと土の代役をさせる。
(2)止水板をお持ちのご家庭は、プランターの代わりに活用する。
などの方法が挙げられます。今一度、ご家庭にあるもので浸水対策を考えてみませんか?

 水防訓練

 水害の発生に備え、北夙川分署では、水防活動の手法である「三段積み土のう工法」と「シート張り工法」の訓練を行いました。

 三段積み土のう工法 

 目的   

 三段積み土のう工法訓練の様子です。堤防上面を越えて水が溢れだした状態を防ぐためのものです。

三段積み土のう工法訓練を実施している様子です。

 注意点

 せっかく積んだ土のうが水流にあおられ、崩れないようにするため、土のうは同じ大きさのものを作成し、綺麗に並べる必要があります。

三段積み土のう工法訓練で土のうを積み重ね完成した様子です。

 シート張り工法訓練

 目的

 シート張り工法訓練を実施している様子です。激しい川の流れ等により、堤防が削り取られないよう、堤防斜面を保護するためのものです。また、傾斜地や土砂崩れの防止へも応用できます。

シート張り工法訓練を実施している様子です。

 注意点

 ビニールシートに鉄管や土のうをくくりつけた後、端から丸めていき、丸めたシートを目的場所まで搬送した後、一気に投げ入れて、バランスよく展開する必要があります。

シート張り工法訓練で完成した様子です。

 北夙川分署からのご案内 

 もうすぐ、台風のシーズンが到来します。土のう袋の配布を災害対策課(市役所本庁舎6階)各支所市民サービスセンター、もしくは各消防署にて行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。また、下記のリンクから西宮市防災マップ土砂災害警戒区域などの情報が確認できますので、お住まいの地区を参照し、災害対策にご活用下さい。

お問合せ先

北夙川分署

西宮市松風町4-4

電話番号:0798-74-0119

ファックス:0798-73-3591

お問合せメールフォーム

s_kitas@nishi.or.jp

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